思うこと

本田健さんの1日集中セミナーを受けて、今年中に本を出版しようと決めた話。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
2018年3月17日(土)、今日は確実に自分の人生が大きく動いた日だと思います。

それは本田健さんの1日集中セミナーを受けたことで、長年自分の中でやりたいと思いながらやれなかったことを”やると決めることができた”から。

この記事では、本田健さんの1日集中セミナーと3月7日に発売された「大富豪からの手紙」の(ざっくりした)内容について、またそれによって自分が感じた気持ちの変化についてお伝えしたいと思います!

本田健さんの新刊が気になってる、セミナーや講演会に参加してみたいと思ってる人にはぜひ読んでみて欲しい内容です٩( ‘ω’ )و

本田健さんを知ったのは、ちょうど2年前くらいだったのかなと思います。本田健さんの著書の中でも大ベストセラーでもある「ユダヤ人大富豪の教え」の本に出会い、それからYouTubeでも配信されている「Dear ken」というオーディオブックを2年間毎日のように聞き続けてきました。

メイクをする時、歯を磨く時、夜寝る前はもっぱらDear kenを流し続けてて、本田健さんの考えを自分の中にインストールしたい、そんな気持ちでずっとずっと聞いてました。

この2年間で一番”脳内”で会話をしたのも、きっと本田健さんだと思います。

そんな本田健さんの講演会が東京で開催される、そしてその内容も”自分の才能の磨き方”ということで、本田健さんのセミナーに行ってきました!

本田健さんの1日集中セミナー「才能の見つけ方・磨き方・活かし方」

今回参加した1日集中セミナーは、「才能」に関する内容でした。

「自分の才能ってなんだろう?」「好きなことをやって生きていくことができたらいいよなぁ」そんな風に思っている人は、きっとたくさんいるのではないかと思います。

実際に私自身、今こうしてブログを通して自分の思いを発信する今の仕事に出会うまでは、自分の才能ってなんなんだろう?自分が本当に好きなことって何なんだろう?ってずっと思ってました。

そして未だに、この仕事が果たして自分の本当の才能かは確信を持って言えないけど、それでも朝起きたらPCを広げて夜寝るまでずっと向かってしまうし、そんな時間が今はとても幸せだからきっと才能ってことにしてしまおうと思っています。

というのも、今日の講演会で本田健さんもおっしゃってたのですが、才能に大切なものは”過信”だと。誰なんと言われても、文章を書くことで「自分が好きなもの、人、街」を伝えたいし、自分にはそれができると過信してあげることもきっと大切なんだと思いました。

わたし、できる(ง ˙ω˙)ง

そんな本田健さんの才能に関する1日集中セミナーですが、内容がダダ漏れしない程度にかいつまんでお伝えしたいなと思います。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
ただ、一つ言えることは、どれだけブログに書いても、行って感じるエネルギーはただただただただものすごかったです。

あまり講演会などに参加する経験がないので、他との比較は難しいのですが、人見知りで閉じこもりがちな私でもワークに積極的に取り組むことができ、テレビで芸人さんを見ても心の中でしか笑えないのに何度も声を出して笑ったり(手を一瞬たたいてまうほど)、途中は質問者さんと本田健さんのやり取りで会場全体が涙したり。

1日集中セミナーなので8時間くらいの時間だったのですが、本当にあっという間に終了してしまった感覚でした。

1)才能について把握することからはじめよう

才能ってなんとなく分かってはいるけど、きっと大人になるまで自分の才能に向き合うことなんてなかった、という人も多いのではないかと思います。

きっと日本の教育自体が才能を育てるというよりも、日本の社会に適合する人材を育てる側面が強いということもあって「自分の才能なんて考えたこともなかった」という人もほとんどなのかなと。

実際に私もなんとなく生きてきた30年目で、はじめて「これ、自分の才能??そもそも才能って…?」という状態になったのを覚えています。

才能とは、その人の本質から自然に出てくる素晴らしい資質。誰もが持っているその人らしい特質。磨いて分かち合えば自然に輝き、本人も周りも幸せにする。逆に使わないと、不幸のもとにもなる。

1日集中セミナーの資料には、こんな風に記載されていました。

そして本田健さんは、才能は誰でも必ず持ってるもの。ないと思えばきっと見つからないけど、「自分に才能があるとすればどんな才能なんだろう?」と問いかけることできっと見つかるといおっしゃってました。

2)5つの本質で自分の才能を見つけよう

では才能って実際にどんな風に見つけたらいいんだろう?ってなると思うのですが、セミナーの中で出てきた”才能の5つの本質”を紹介したいと思います。

  1. 自然にできること
  2. 人より上手にできること
  3. その人らしさの表現
  4. 磨けば原石からダイヤに変わるもの
  5. その人の幸せの源泉

自分の才能というのは、自分では気づきにくいものでもあると言われてました。それは1つ目にあるように「自然にできること」だから。

例えばそれは、歌が上手いねって言われても別に練習したわけでもないし自分ではそう思ってないこともあるかもしれません。

また3つ目の「その人らしさの表現」という項目では、仕事として探そうと思うと見つかりづらいというお話もありました。

例えば、いろんな人がいる場所でみんなにお茶をくんであげたくなるなんてことも才能の原石だったりするからと。好きだからついついやってしまうからこそ、それが才能だったりするみたいです。

3)才能の原型を知ってそれを掛け合わせてオリジナルの才能を発揮しよう

人の才能というのは、多様な形を擬人化した「才能の原型」というものがあるとのことです。

  • 起業家
  • 商売人
  • 技術者
  • 職人
  • クリエイター
  • コミュニケーター
  • プロデューサー
  • コネクター
  • 裁判官
  • 政治家
  • 冒険家

…その他、合計50種類

    才能の原型は才能チェックシートで、自分の才能の原型を知ることができます。

    私の場合は、1位が商売人(何でもビジネスに結びつけるのが得意な人)、2位がクリエイター(アイデアが豊富で人が思いつかないようなクリエイティブなアイデアを出せる人)、3位が癒す人(どんな人もあるがままで受け入れリラックスさせるのが得意)、4位が革命家(現行の体制、システム、慣例などに不満を持ち、それらを破壊、あるいは改革することに情熱を燃やし)、5位がアーティスト(高い芸術的感性を持っている人)という結果でした。

    そして出てきた才能同志を掛け合わせることで、その人らしい才能の表現ができるようになるとのことです。

    例えば、スティーブ・ジョブズの場合は、下記のような形で才能を発揮しています。

    クリエイター×発明家×起業家×アーティスト=時代を変革する商品の生みの親

    まずは自分に、どんな才能の原型があるかを知ることから初めてみるとよさそうです。

    4)人の才能を認めることで自分の才能を受け止めることができる

    そんな風にして出てきた才能の原型を元に、セミナーの中では席が近い人同志で才能を認めあうワークがありました。

    これは、自分の中で「人の才能を認めてあげることで、自分の才能も素直に受け止められるようになる」という新しい発見がありました。

    日本人はお互いを褒め合うということが少し苦手なところもあって、日々あまり実践することがないのですが、たった1日の中でほんの一瞬お互いの才能を褒め合うだけでも「え、やっぱりその才能行けたりする?やっぱりかぁ〜」みたいな過信につながって、いい感じの高揚感がありました。

    きっと小さい頃から「お前は何やっても天才だな」って言われて育っている子どもは、才能を見つけやすいし磨きやすいんだろうなって思います。

    5)才能をライフワークにするための7つのステップ

    自分の才能を知り、認め、次に才能をライフワークにするためのステップですが、次の通り7つのステップがあります。

    1. 才能を見つけて磨くと決める
    2. 大好きなことを可能な限り人生の中心に据える
    3. 才能開発のための環境を特定し実行する(場所、メンター、仲間etc)
    4. 自分のキャッシュポイントを見極め磨く
    5. 自分のライフワークのロールモデルを探して研究する
    6. お金について学ぶ
    7. 才能のパッケージを工夫してビジネスモデルをつくる

    この7つのステップに関しては、上記の通りです。好きなことを仕事にしている人は「うんうん分かる!!!」という感覚を感じると思うのですが、その人たちはこのステップで地道に進めていっただけなのだと思います。

    6)次元上昇を起こすためにできること・出会う必要のある人・つかむべきチャンス

    上記にあげた7つのステップを進めていく中で、自分にできること、出会う必要のある人、つかむべきチャンスが必要になってきます。

    それは、どんなこと・人・出来事なんだろうということを考えてみます。

    私は3年前、webサイトの運営をしながら世界中を旅をしている人がいるという存在を知ったことで、今のようにどこでも出来る仕事がしたいという目標を見つけることができました。

    それはきっと、偶然のようで必然だったんだと今は思っています。

    会社員として働きながらいつかは独立したいと思っていたけど何をしたらいいのか分からなかった8年間だったけど、その人の存在がキッカケで1年で会社をやめて旅をしながら好きな街をめぐって仕事をしている今があります。

    そして、今また新しい次元上昇が起きる気がしています。

    人生って本当に出会う必要のある人は、出会う必要がある時にふと目の前に現れるんだなぁぁということをしみじみ感じています。

    新刊”大富豪からの手紙”で感じたチェンマイというシンクロニシティー

    そんな1日集中セミナーですが、本田健さんの新刊である「大富豪からの手紙」に、まさに私がずっと思い描いでいたけど口に出すのも怖い、やりたいけど不安を感じてた「本をつくる」ということを決めたこととシンクロするようなことが起きました。

    シンクロニシティー=意味のある偶然の一致

    というのも本田健さんのセミナーに参加することを決め、それから数日後「セミナーに新刊を持っていけば本田健さんがサインをしてくれる」というメールのお知らせが届き、特に芸能人のサインとかはそこまで興味がないものの2年間毎日音声を聞き続けてきた本田健さん、フルフルして緊張するけどサイン本をお願いしようと。

    どこの書店でも売り切れてて、手に入ったのもセミナー直前で、途中までしか読むことができてなかったのですが、私がノマドという働き方をしている中で出会って大好きになった街”チェンマイ”で繋がることになったのです。

    1週間前チェンマイ×ノマド本をつくることを決めた

    私は、ずっと心の中でずっと思ってたけど口に出すことが出来なかった「出版したい」という夢。それもまたDear kenの音声がキッカケで、「チェンマイのノマド本をつくろう」と決めることが出来たのがちょうどセミナーの1週間前でした。

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    チェンマイが大好きで、今のノマドという働き方が大好きで、ノマドがキッカケで出会えたチェンマイ、そしてチェンマイでさらに好きになったノマドという働き方。

    そんなどちらもの魅力を伝えられる本をつくりたいと思って、「っしゃあああああ!!」と思っていたのがこの1週間でした。まさに4月からまたチェンマイに行こうと。

    大富豪の手紙の主人公の人生の転換期となるチェンマイ

    そんな中、大富豪の手紙を途中までしか読めてない中で、本田健さんがセミナーの中で「主人公がチェンマイに行くのだけど」という話をされて、「チェンマイ??!!」と、私がチェンマイという言葉を聞くだけでもテンションが上がるのに、本田健さんがチェンマイというと2倍テンションがあがるこの感覚。

    大富豪からの手紙という本は、神戸から上京して東京で暮らす大学2年生の佐藤敬という主人公の元に、大富豪だった祖父である佐藤泰三の遺品の中から、自分宛の「9つの手紙」が届き、9つの手紙には、祖父から孫への「人生を豊かに生きるためのメッセージ」が綴られているという物語です。

    その9つの手紙の中の途中に、主人公がチェンマイに旅をする物語が出てくるとのことで、セミナーの席が近くの人から「チェンマイが主人公の人生を大きく変えるんですよ」って教えてもらい、もう続きが読みたくて読みたくてうずずうしてしまいました。

    セミナー終了後に小走りでカフェに向かうのは3年ぶり

    セミナーが終了し、私の中で「才能を向き合うワーク」をする中で、「チェンマイ×ノマド」の本をまずは電子書籍として作り、もう二冊他の大好きな街×ノマドで本を作り、年内にはやっぱり紙の書籍として出版がしたいとふつふつと思いが湧いてきました。

    さらに「大富豪からの手紙」に出てくるチェンマイの章がが読みたいと。どんな風に主人公の人生にキッカケを与えるんだろうと。

    3年前、人生で初めて参加したのが「自由なライフスタイルを叶えるためのWeb資産をつくろう」という、今まさに私が旅をしながら仕事にしているWebサイトの構築の勉強会でした。

    その勉強会も5時間くらいの内容があっという間に感じて、Webサイトなんて触ったことがなかったのに、すぐにでもWebサイトを作りたくなってセミナー終了後に小走りでカフェに行ってPCを広げたのを覚えています。

    それがまた3年後、今日の勉強会が終わりすぐにでも本を作りたくなって近くのカフェまで小走りで向かうってる時に、「あ、これ3年前と同じ感覚だ」と。

    作りたくて作りたくて仕方がなくて、失敗とか不安とかよりも「今私は本をつくりたいんだな」って思うと、小走りどころか横断歩道をダッシュしてました。

    誰にも必要とされなかったらどうしようとか、クオリティ低っっってバカにされたらどうしようって不安とかたくさんたくさんあるけど、チェンマイのノマドをして感じた魅力を本で伝えたいなって思いが溢れてるんだなぁと。

    そして、チェンマイのノマド本は電子書籍でつくると決めたけど、やっぱり紙の書籍で出版したいんだと。多くの人にノマドという働き方で広がる可能性をもっと知ってもらうキッカケをつくりたいなと思います。

    そのためにも、タイのチェンマイ、ベトナムのダナン、バリ島のウブドのノマド本を電子書籍でつくり、年内に「ノマド本」として出版するぞと決めました。

    ちなみにチェンマイのノマド本をまずは100冊売ろうと(`・ω・´)

    人が小走りしてでも行動したくなる本をつくりたい

    自分がどうしてもこれは行きたいと思ったセミナーや勉強会の後は、いつも小走りしてセミナー会場を後にしてすぐにでも行動したくなってしまいます。

    そんな風に人にキッカケを与えてくれるような人に、私もなりたいって思うしそれを文章を書くことで伝えられたらなって思います。

    チェンマイのノマド本がキッカケで、ノマドに興味を持つ人が増えたらうれしいし、ちょっとチェンマイ行ってみようかなって思って行ってもらって、「チェンマイほんといいですよね」って言い合える仲間が増えたらすごくうれしいし、もしかしたらチェンマイで合流できるノマドともだちが増えるならそれもすごくうれしいなって。

    セミナーの途中に、完成した本と、本を読み終えて「チェンマイってめっちゃ良さそうな街だね。今度行ってみるわ!」って言ってもらってるイメージまで湧いてきて、このくすぶってた数年間はなんだったんだろうって思ってます。

    明日から、さっそくチェンマイ本進めていこうと思います(`・ω・´)!!!!

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