ノマドワーカー

副業ウェブマガジン「サイドラインズ」さんに取材をして頂いた記事がアップされました!

山本ゆうこ
山本ゆうこ
会社を辞めてノマドワーカーとして働きはじめて4年目、ノマドワーカーの中堅くらいになってきました。こんにちは&こんばんは、山本です!

今回は、副業ウェブマガジンの「サイドラインズ」さんに取材をして頂いた記事がアップされたので、その記事について&サイドラインズさんについて紹介したいなと思います。

今年もあっという間に3月。東京、大阪、東京、沖縄、台北、また東京と移動が多い感じでやってます。

とはいっても移動先でやってることは基本的に”仕事”なので、常に場所を変えながら仕事をしているノマドワーカーという感じです。

最近では、フリーランスとしてノマドとして働いている人、また会社のリモートワークとしてノマドして働いてる人なども増えてきましたが、それでもまだまだ「毎日同じオフィスで働くのが当たり前」になってるのかなぁと感じます。

そんな中、いつも同じオフィスではなく場所を変えて仕事をする「ノマドワーカー」という働き方について取材を受けることになりました。

副業ウェブマガジン「サイドラインズ」とは?

http://sidelines.jp/

ちなみに今回取材を受けることになった、サイドラインズさんは副業ウェブマガジンとしてメディア運営をされてます。

副業ウェブマガジンとなっているものの、副業以外にもフリーランス、個人事業、パラレルキャリア、「これからの生き方、仕事の仕方、お金の稼ぎ方」について、それを実践している個人にグッと寄り添った形で情報を発信しているメディアになります。

あらゆる職業・仕事・生き方に対する偏見をなくしたい

日本国内では、終身雇用が当たり前、年功序列が当たり前という状況だった時代から、少しずつ企業が副業を解禁しはじめたり、リモートワークを推奨する企業が出てきたりと変化が起きてきています。

ただ、実際に様々な働き方や生き方をしている”個人”の情報はまだまだ触れる機会が少ないのも現状の課題かなと思います。

そこで、サイドラインズではあらゆる職業、仕事、生き方をしている”個人”にスポットライトを当てて、世の中に多種多様な価値観を提供したいという思いでメディア運営をされています。

私自身、アフィリエイトという仕事をしていますが、正直世の中からの偏見を感じることも多々あります。

アフィリエイト=超絶怪しいネットビジネス

というイメージを持たれることも多いですが、ビジネスモデルを把握してもらい真っ当な仕事であることを知ってもらいたなぁという気持ちもあります。

サイドラインズさんでは、アフィリエイトやYouTuberなど、まだまだ「どんな仕事かよくわからない」という仕事をしている人の記事も上がっているので、新しい価値観にたくさん触れることの出来る貴重なメディアだなと感じます。

「好き」を人生の「武器」にできるように

サイドラインズでは、それぞれの「好き」なことを磨き続けて、それを自分の「武器」として仕事にしている人にスポットライトを当てています。

サイドラインズの軸とするこれからの生き方、仕事の仕方、お金の稼ぎ方では、まさに「好きなことを仕事にしていけたらいいよね」という、これからの時代にマッチしている内容かなと思います。

私自身、文章で人に何かを伝えることが大好きで、今やっているWebメディアの運営という仕事はまさにそれが叶っている状態です。

ただ、それに気づけたのも実践できるようになったのも、社会人として働き始めて8年目になってからでした。

自分の好きに向き合うキッカケは、そんなライフスタイルや働き方を発信してくれたいた「人」がいたからでした。

サイドラインズでは、本当にいろんな働き方や生き方をしている人を取り上げて発信しているので、それぞれに合った”好き”に出会えるキッカケになるメディアなんじゃないかなと思います。

編集長の信夫さんは前職の上司だった

ちなみに、これはちょっとした余談なのですが、サイドラインズを立ち上げた&編集長である信夫(シノブ)さんは、前職の上司でした。

松岡修造と菩薩を足して2で割ったような人で、熱苦しくてやさしい信夫さん、今回書いて頂いたインタビュー記事からも信夫さんの人柄が溢れています。。

毎日日報を綴っているFacebookグループ(55倶楽部)でも、その日の日報に記事執筆者である信夫さんの人柄が伝わってくるというコメントも…!

信夫さんを知ってる人は、信夫さんの人柄の良さは周知の事実なのですが、それが文面だけでも伝わってくる信夫さん、すごい。

働いていた当時は、その優しさにつけこんで、同僚のMさんと(上司なのに)常にいじってて申し訳なかったなぁと反省しています。

今回取材して頂いたのは「ノマドというライフスタイル」について

今回取材頂いたのが、サイドラインズの中でも「ライフスタイル」というカテゴリーに入る記事で、ノマドというライフスタイルについてお話しています。

  • ノマドという働き方について
  • アフィリエイトの仕事について
  • 独立してから起きた諸々の出来事
  • 前職での仕事の進め方が今の仕事にもいきてる
    (信夫さんからの目線で書いてくださってる!)
  • サイト運営のおける「好き」と「収益化」のバランス
  • ノマドとして働く上での外注化について
  • 「いつか」じゃなくて「今」を生きる働き方

つらつらとお話したことを、噛み砕いてわかりやすい言葉にしてくださっていて、ただただ感謝です。

アフィリエイトについて話をする時、いつもなんと説明したらいいのか分からないのですが、この記事を見ればなんだかスッと入ってくる感じがします!

さらに前職での仕事の進め方については、当時働いていた時の信夫さんの目線を書いてくださっていて、学生時代に通知表をもらった時のような気分でした。

いつかではなく「今」を生きる人生をこれからも送りたい

記事の最後で信夫さんも書いてくださっているのですが、、

彼女のFacebookコミュニティを今も毎日拝見しているんですが、これからの仕事や旅の予定の話はいつも「今週」や長くても「今月」の話。ウェブサイトの運営目標も長くて「1年」くらい。行きたいところへ行くのに「ボーナスの後」や「来年の夏休み」を選ばなくてもいい。食べたいものを食べるのに「今度の週末」を選ばなくてもいい。会いたい人に会うのに「お互いに予定が合う休日」を待たなくてもいい。

やりたいことの選択肢を「来年」とか「仕事が落ち着いたら」とか「いつか」じゃなくて「今」持てるっていうのが、ノマドワーカー山本さんの生き方の最大の魅力なんじゃないかと思いました。

こんな風に、いつかじゃなくて「今」を生きることが出来るのが、ノマドワーカーとしての最大の魅力だなということを日々感じています。

  • 家族といたい時には一緒にいれる
  • 海外の友達に会いたい時に会いに行ける
  • 常に気候のいい場所で過ごすこができる

ほんの日常的なささいなことかもしれないけど、私にとってはこういった積み重ねが日々の幸せを作ってくれているんじゃないかなと感じるのです。

そんなノマドワーカーとしての働き方が、これからもっともっと当たり前になっていくと面白いんじゃないかなって思ってます。

ぜひ、サイドラインズさんの記事を読んでもらえたらうれしいです!

Facebookグループ「55(ごーごー)倶楽部」

Facebookグループで、夢や目標に向けて走る仲間が集まる55倶楽部をつくっています。

自分自身の日々の行動量を上げるために、作業量と翌日の行動をコミットする日報を毎日投稿しています。また日報以外でも、サイト作成の中での気づきや旅先でのノマド事情についてもシェアしています。

主に投稿しているのは、下記のような内容です。

  • 毎日の作業内容(主にサイト作成)
  • 作成しているサイトのシェア
  • 外注マニュアルのシェア
  • サイト作成での気づきのシェア
  • 旅先でのノマド事情や生活事情

 

お互いに日報を報告しあったり、目標に向けて走る仲間を応援しあったりしているグループです。

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