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私のノマド人生に影響を受けた人を3人紹介します。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
私は2014年にノマドという働き方に出会ったことがキッカケで、ノマドワーカーを目指しました。

ノマド=場所を問わずに仕事が出来るライフスタイルです。そのため、PCがあればどこでも仕事が出来るアフィリエイトを本格的にスタートしました。

そんなノマドというライフスタイルに出会ったのは、アフィリエイトで生計を立てて、夫婦でいろんな場所を旅をしてるという人の存在を知ったことがキッカケでした。

そして、私自身も今こうしてノマドとしていろんな場所を旅をしながら仕事をしています。

けどノマドを目指す中で、たくさんの壁もありました。

それでもノマドという目標に向かって走りきることができたり、また新しい夢を追いかけよう、と決意することができました。

それは、それぞれのタイミングで影響を受けた人の存在がいたからだと思います。

今回は、そんな私のノマド人生に影響を与えてもらった3名の方をご紹介させていただきます。

動画で見たい方は⬆︎YouTubeより、文章で読みたいなという方は⬇︎下記よりご覧ください。

ノマド人生で影響を受けた3人

では、実際にノマド人生において影響を受けた人ですが、こちらの3名です。

  1. ノマドという働き方を知ったキッカケでもあり、まさに旅をしながら仕事をされている阪口ユウキさん
  2. アフィリエイトで成果をあげたい時にいつも言葉からパワーをもらっていた、美容室経営をされている北原孝彦さん
  3. ノマドカフェをスタートしようと決意するキッカケになった、マザーハウスという会社の代表である山口絵理子さん

1)阪口ユウキさん

私が今こうしてノマドという働き方ができてきるのは、阪口さんの存在があったからだなと思います。

私自身、会社員の時は8年くらいずっと営業職をしてたのですが、いつか一人で出来る仕事がしたいなってぼんやりと考えてました。それを強く感じたのが30歳手前でした。

30歳になると、周りの友だちも結婚し始めるし、仕事も管理職とか任されるような年齢になってきて、けど自分は管理職とか全く向いてないなと思ってたタイミングで…

そんな時に阪口さんの存在を知ったんですよね。当時、阪口さんはFacebookで自身の仕事のこととかライフスタイルのことを発信されてて、それをふと見かけたのがキッカケでした。

これまでもいろんな方の本を読んだり、メディアの記事を見たりしてきたものの、特に何か動きだそうと思うことがなくて。

けど阪口さんの投稿を見た時に「場所を選ばない仕事があるんだ」ということがすごく衝撃でした。

阪口さんはアフィリエイトで生計を立ててて、ご夫婦で旅をされてて、なんて自由なんだろうって思ったのを覚えてます。

直感的に、私もそんな働き方がしたいと思って、2014年11月に大阪で開催された勉強会に参加したのをキッカケに私もアフィリエイトを始めました。

あの日、勉強会に参加してなかったら、今は何してたんだろうなってたまに不思議な感覚になるくらい、阪口さんとの出会いが私の人生のターニングポイントだったなと思います。

そんな阪口さんですが、ブログがあって起業初期の記事がめちゃくちゃ心に響くものがあって、アフィリエイト始めたばかりの頃にめちゃくちゃ読んでました。

阪口さんは、アフィリエイトで生計を立てられるようになるまで、大阪のあいりん地区というところで三畳一間の部屋で生活をしてたみたいで、

この時の様子は本にもなってて「うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話」という本です。

うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話

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阪口裕樹
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山本ゆうこ
山本ゆうこ
阪口さんは、こんなにも自由な世界があるんだ、ということを教えてくれた方です。

2)北原孝彦さん

北原さんはもともとアフィリエイトをされていて、今はDearsという美容室を全国に100店舗以上展開されている方です。

経営、マーケティングの神というかモンスターみたいな方だなと思っていて。ただ私はそれ以上に、人に行動させるエネルギーを持った方だなと思ってます。

私はアフィリエイトを初めてから、アフィリエイトで生計を立てられるようになるまでに一年くらい時間がかかりました。

アフィリエイトって、そんなにすぐに成果が見えるものでもないし、地道な作業の繰り返しだし、成果が出ないと自分には向いてないんじゃないかなって思うこともあるし。

そんな時に、北原さんの存在を知って(それもFacebookで流れてきた投稿だったかなと思います)

投稿を読んでブログに行って記事を読んで、流れるようにメルマガに登録して、元美容師さんということもあって店長という名前で、アフィリエイトのマインドセットみたいなメルマガが毎日届いてました。

そのメルマガの内容に、すごく奮起させられました。

先日、Twitterでも少し投稿させてもらったのですが、こんな内容です。

北原さんのメルマガは今はもう配信はされてないのですが、今は北原メシというFacebookグループをされていて、北原さんの経営やマーケティングに関する考えとかを投稿されてます。

この投稿の左5年前のメルマガで右が北原メシというFacebookグループの投稿で、北原さんは5年前からずっと「決めた行動をやりぬく」ただこれだけをずっと言われてます。

辿りつきたい世界を、強くイメージをして行動を積み重ねるだけと。

北原メシでは、こんな風に書かれていて、

  • 隣の芝生が気にならなくなるくらいのめり込む
  • 不安になるくらいなら振り払えるくらいやる
  • 一年の目標を決めて行動プロセスを考えて積み重ねる

実際に北原さんは、この行動指針で美容室を4年で100店舗まで築き上げてます。

地味なことに見えるけど、北原さんと見てると1日1日決めた行動をやりぬくことで、たどり着きたい世界はどんなことでも叶えられるんじゃないかなって思えるような、

山本ゆうこ
山本ゆうこ
言葉でも背中でも人を奮起させられる方だと思っていて、この5年間ずっと勇気をもらってる存在です。

ちなみに、北原メシというFacebookグループは無料でされてて、経営やマーケティングのことを学びたいという人には、マーケティングとか経営の本を買うよりも個人的には学べるものが多いなと思う場所です。

>>北原メシのFacebookグループについての詳細

3)山口絵理子さん

山口さんは、マザーハウスというアパレルブランドの会社の代表で、情熱大陸なんかにも出てたり、裸でも生きるという本を出されてる方なので、知ってるという方も多いかなと思います。

24歳の時に、女性一人でバングラデシュに行って、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という思いでバッグブランドを立ち上げられた方です。

お名前はもちろん知ってたのですが、私が山口さんにすごく影響を受けたのが今運営しているノマドカフェを立ち上げる時でした。

私はノマド生活を送る中で海外のノマドカフェにすごく感動して、そんなカフェを日本にも作りたいなって思っていて。

けど、アフィリエイトしか経験がないし、自分で店舗を持つことにすごくハードルを感じてしまって、やりたいなと思いながらも半年くらいなかなか踏み出せずにいました。

けど、実際にノマドカフェをやろうと決意できたのは、山口さんの裸でも生きるという本を読んだのがキッカケでした。

裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~ (講談社+α文庫)

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山口 絵理子
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私は昨年の8月にスリランカに行ってたんですけど、スリランカの情報ないかなとTwitterでスリランカで調べてたら、同じタイミングで山口さんがスリランカに行ってて。マザーハウスがスリランカにも生産工場があるので、その関係で行ってたのかなと思います。

その時になんとなく「スリランカで山口さんの本を読もう!そうすれば何か自分の中で不安が乗り越えられる気がする」って思いました。

で、すぐにKindleで裸でも生きるの本を購入して飛行機の中でずっと読んでて、やっぱりすごく自分の気持ちに変化がありました。

マザーハウスって国内、国外ともにいろんな場所に店舗もあって、今の状態を見るとめちゃくちゃすごいなって感覚になってしまうんですけど、

本には起業当初のころの思いが綴られてて、山口さんもマザーハウスを立ち上げられる時って、めちゃくちゃ不安だったんだなぁっていうのを感じて。

例えば、こちら。

バングラディシュに旅立つまでの期間、私の中で不安とか葛藤とか、恐怖心がなかったように思われることが多いが、決してそんなことはなかった。

ないどころか、22年間の人生で、一番大きなこの決断に私は胃に穴が飽きそうになっていた。

とあったり、あとはこちらも。

一歩踏み出してダメでも、踏み出すことが何よりも大事なんじゃないか、その先にたとえ失敗があったとしても、それは勇気を振り絞って歩いた証拠なんだ。

たった一人の自分だけれど、たった一人しかいない自分ができることをしよう。それが私が出した結論だった。

こんな言葉を見てるうちに、

今の自分に必要なのは一歩踏み出す勇気なんだなと思えてスリランカの最終日に、ブログでノマドカフェに挑戦するという記事を書きました。

ちなみにスリランカから帰国したタイミングで、初めてマザーハウスに行って、そこで一目惚れしたネックレスがあって、そのまま購入しました。

スリランカの石で作られたネックレスなんですけど、マザーハウスのブランドでスリランカの石で作られてるとなると、なんか付けてるだけですごくパワーがもらえるなと思って買ったんです。

Day and Night Shizukuというもので、”太陽”と”月”を意味する2色の石を「しずく」の形に重ね合わせたネックレスでデザインもすごく好きだし、何より石の意味もすごく自分にぴったりで。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
私、アクセサリーは基本的にほとんどつけないのですが、決意した時の気持ちを忘れたくないなと思って、マザーハウス のネックレスだけはいつもつけてます。

最後少し余談だったのですが、今回は「私のノマド人生で影響を受けた人」についてお話をしました。

無料のFacebookグループ「55倶楽部」

夢や目標に向けて走る仲間が集まる55(ごーごー)倶楽部というFacebookグループをやってます。

自分自身の日々の行動量を上げるために、その日の作業内容と翌日の行動をコミットする日報を毎日投稿しています。また日報以外でも、日々の気づきや学びなんかをシェアしてます。

主に投稿しているのは、下記のような内容です。

  • 毎日の作業内容(ノマドカフェopenに向けて)
  • 旅先で感じたこと
  • Web集客についての気づき
  • 目標を達成するためのマインド

 

お互いに日報を報告しあったり、目標に向けて走る仲間を応援しあったりしているグループです。無料でご参加いただけるので、興味がある方はぜひ詳細をご覧ください^^

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