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【記事を早く書く方法】1日10記事書いてた時にやってたこと

山本ゆうこ
山本ゆうこ
私はアフィリエイトは今年で5年目になります。

最近は毎日記事を書くということはほとんどなくなりましたが、アフィリエイトを初めて2年くらいは全て自分で記事を書いていてました。

当時は1000記事規模のサイトを作ってた時も、自分で毎日記事を書いてました。

自分の中で「最低でも10記事書くとルール」を決めてたこともあって、午前中には最低でも3記事。できれば5記事くらい終わってたら午後が楽ということもあって、どうすれば早く記事を書けるんだろうって毎日考えながらやってました。

もちろん始めから1日10記事書けてたわけではなくて、はじめは3記事、5記事くらいからスタートして、1日に書ける記事数が7、8、9、10と少しずつ増えていった形です。

この時期のことは、行動記録としてFacebookグループで日報として毎日投稿をしてました。

55倶楽部というFacebookグループで2016年4月から6月くらいが一番行動量が多かった時期かなと思っていて、こんな風にその日やった作業を書いてました。

これは6月3日の日報です。10記事書いて、4記事修正をしてます。あとプライベート編にメルマガ送ったって書いてるので、メルマガも作ってたのかなと思うと、

この時期すごい没頭してやってたんだなぁと思います。

こんな風に、日報を書いてると当時の様子や心境も振り返れるので、個人的にすごくいいなぁって思います。

また6月8日の日報がこちらです。

この日は10記事書いて、5記事修正をして、リダイレクト作業を30記事やってます。このリダイレクトは何やったか覚えてないけど、さすがにきっと簡単な作業×30記事かなと思います。

こんな風に、日々作業を積み重ねていて、当時このサイトを作り始めたのが3月だったと思うんですけど、8月に月100万円の確定まで行けたので没頭してかったなと思います。

ブログやアフィリエイトをやってて、自分で記事を書いてるという人やライターをやってて、なるべく記事を早く書けるようになりたいという人に、今回は私が記事を早く書くためにやってた6つのことを紹介したいと思います。

動画で見たい方は⬆︎YouTubeより、文章で読みたいなという方は⬇︎下記よりご覧ください。

記事を早く書くためにやってたこと

では、実際に記事を早く書くためにやってたことはこちらです。

  1. タイトルと見出しは先に決めておく
  2. 気になることは全て終わらせておく
  3. テンプレートを元に記事を書く
  4. 少し高めのハードルのタイムリミットを用意する
  5. タイムリミットを守れなかった時の罰を用意する
  6. 冷蔵庫の中で作業してると思い込む

一つひとつ詳しくお話させていただきます。

1)タイトルと見出しは先に決めておく

これは記事を早く書くためには鉄板なので、すでにやってる人も多いかもしれません。

もし、まだやってないという人がいれば、明日からすぐに取り入れてみてください。おそらく作業時間は1.5〜2倍くらい早くなると思います。

人間は基本的にマルチタスクには向いてないと言われていて、一点集中とマルチタスクであれば一点集中の方が、圧倒的に仕事の効率が上がると言われています。

なので、記事を書く時もタイトルを決めて見出しを作って記事の本文を書くという作業は、記事を書くという作業の中に3つの項目が含まれていてマルチタスクになってます。

これを、一つひとつの工程に分けて、タイトルを決める時間、見出しを決める時間、本文を書く時間に分けるのがおすすめです。

タイトルと見出しを決めていれば、いざ記事を書く時には、記事執筆のみに集中出来るので、マルチタスクで取り組んでた時よりも、確実に記事を早く書けるようになります。

2)気になることは全て終わらせておく

これは、以前「没頭力を高めよう」という動画でもお話をしたのですが、何か作業に集中したい時は、作業に入る前に気になることは全て終わらせておくことを徹底しています。

  • 気になるメールの返信
  • 飲み物を取りにいかなくていいように水筒を用意しておく
  • 飛んでる虫の駆除

他にもやらないと途中で気になりそうなことは終わらせた上で、作業に取り掛かることをおすすめします。

あとは私が当時書いてた記事は1記事2000文字ちょっとだったので、1時間くらいで書いてた記憶で。早い時は40分くらいで長いと1時間半くらいかかってた記憶です。

なので1記事書き上げるまでは、休憩も入れず書き上げることを意識してました。

没頭すれば努力とか頑張ってるなんて思わなくなるんじゃないかな。 中には、アフィリエイトというと「どんな仕事なんだろう?」とあまりイメージが湧かない人もいるかもしれませんが、アフィリエイトは自分...

3)テンプレートを元に記事を書く

ブログやアフィリエイトで記事を書く時って、ある程度記事の流れがあります。

冒頭文(悩みに共感する)
権威性・専門性を伝える
悩み解決のための文章
①〜〜
②〜〜
③〜〜(商品やサービスに繋げる)
商品を紹介する
口コミ
まとめ

これは人によっても異なるし、扱ってるジャンルや広告によっても異なります。

ただ、作業量を担保するためには、記事のテンプレートを元にして記事執筆をしていくことをおすすめします。

また、私はアフィリエイトサイトを作る時は、必ずテンプレートで記事を書けそうな切り口でサイトを考えてます。

これは、少し余談なんですが、テンプレートを元に書けるような記事であれば、記事の外注をお願いする時も依頼しやすくなります。

例えばランサーズやクラウドワークスという外注を依頼するサービスがあるんですが、タスク機能を利用して、項目ごとに記入してもらえれば外注化も無理なく進めることが出来ます。

4)少し高めなハードルのタイムリミットを用意する

これは、1記事書くのにかかる時間が1時間半だった場合、1時間で仕上げるぞ!など少し高めのハードルを設けてタイムリミットを作ることです。

これは、性格によるかもしれないんですが、私はタイムリミットがあればあるほど燃えるタイプなので、1時間で仕上げないとって思うと集中力がさらに増します。

こうやって徐々にタイムリミットを狭めていって、時間を短縮して1日に書ける記事数を増やしていきました。

これは記事執筆以外でも使えると思っていて、人間は時間があると思うとその時間の中でしか作業をしません。

私自身、アフィリエイトをスタートした時に、会社員をしながら副業でアフィリエイトの作業をやってたんですけど、それまで22時23時くらいまで残業をしてたんですけど、アフィリエイトを初めてからは19時には切り上げるようにしました。

19時に終わると決めたら不思議と終わるもので、記事執筆も1記事に2時間かかってる場合、例えば20分でもいいので早めにタイムリミットを区切って作業をしてみてください。

集中力がきっと格段に高くなると思います。

5)タイムリミットを守れなかった時の罰を用意する

これは個人的に昔からよくやるんですけど、日々の細かい目標を達成したい時に罰ゲームを用意することです。

これは、

  • 守れなかったらご飯抜くとか
  • 守れなかったら3km走るとか

リアルな罰ではなくて…

「◯時◯分までに記事が書けなかったら幸せになれない」とか「好きな人と両思いになれない」とか、すごく漠然とした罰を用意します。

作業にゲーム感覚を取り入れることで、気負わず楽しくできるのでおすすめです。

6)冷蔵庫の中で作業してると思い込む

最後は余談くらいに聞いてもらえたらとは思うものの、私の中で当時やっててすごくよかったことです。

単純に冷蔵庫の中で作業してると思い込むと寒いから早く出たいってなって、早く記事を書けるってだけですが…(汗)

ただ、これは冷蔵庫とまではいかなくても、リアルに寒い場所とかでするのはおすすめしなくて、リアルに寒いと逆に集中できなくて、あくませも北極とか冷蔵庫の中でいる感覚になるだけで、タイピングが早くなるおまじないみたいな感覚かなと思います。

最後の二つは、特にゲーム感覚を自分の中で取り入れると、作業自体が楽しくなるよという話でした。

今回は、今回は「記事を早く書く方法。1日10記事書いてた時にやってたこと」というお話をしました。

無料のFacebookグループ「55倶楽部」

夢や目標に向けて走る仲間が集まる55(ごーごー)倶楽部というFacebookグループをやってます。

自分自身の日々の行動量を上げるために、その日の作業内容と翌日の行動をコミットする日報を毎日投稿しています。また日報以外でも、日々の気づきや学びなんかをシェアしてます。

主に投稿しているのは、下記のような内容です。

  • 毎日の作業内容(ノマドカフェopenに向けて)
  • 旅先で感じたこと
  • Web集客についての気づき
  • 目標を達成するためのマインド

 

お互いに日報を報告しあったり、目標に向けて走る仲間を応援しあったりしているグループです。無料でご参加いただけるので、興味がある方はぜひ詳細をご覧ください^^

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