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自己肯定感が高い人ほど結果を出すのが早い。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
私自身、2014年にノマドというライフスタイルに出会って、場所を問わない仕事がしたいと思い、PCがあればどこでも出来るアフィリエイトをスタートしました。

現在はアフィリエイトは5年目になるんですけど、周りにもノマドになりいとかアフィリエイトで成果を出したいという人がたくさんいます。ただ、中には結果が出せず途中で諦めてしまう人もいます。

結果が出る人と結果が出ない人には、特に能力の差があるわけではなくて。個人的に感じるのが、自己肯定感の差かなと思います。

自己肯定感が高い人は、叶えたい夢や目標が出てきた時に、自己肯定感が低い人と比べて圧倒的に目標達成しやすい傾向にあります。

以前、別の動画でも少しお話をしたのですが、何をやっても途中で挫折してしまう人は自己肯定感が低いのかもというお話をしました。

私自信、自己肯定感は人より高い方かなと思っていて、そこまで表には出さないけど、自分への評価は高い方だと思います。

例えば、私は新卒の時に営業職をやってたんですけど、当時就職したのが2008年だったんですけど、2008年ってリーマンショックの直後で、めちゃくちゃ不景気だって言われてました。

その時、求人系の会社に就職して営業として配属されたのですが、会社全体が「不景気だからどこの会社も求人しないよ」って雰囲気が満載でした…

それでも、私は自分がもしここで営業でめちゃくちゃ成果を出すことができたら、会社はもちろん、日本の不景気も回復するんじゃないかって思ってたんですよね。

(どんな思考でそんなこと思えたのか、根拠もなければ繋がりもよくわからないけど)

漠然とそんなことを思って営業をしてました。

社会人一年目は、アフィリエイトを始めたばかりの時と似てて、ただただ目の前のことに没頭してて、営業で1番結果を出して、日本の景気を回復させるつもりでやってたら、

営業で結果もついてきて、日本はさすがに無理だったものの、会社の景気はちょっと上がったんじゃないかなと思います。

自己肯定感が高い人と低い人の違いなんですが、大きく差があるのが「物事の見てる先にあるもの」だと思うんです。

例えば、さっきお話した新卒の時の営業の話でも、私はリーマンショックという事象に対して、自分の力で景気が回復させられるんじゃないかって思ってました。

けど、周りの先輩とか同僚は、景気が悪いんだから求人広告なんて売れないのが当たり前ということをよく言ってました。

景気が悪い=求人広告は売れないのはもしかしたら事実かもしれないけど、だからこそ景気を回復させようと思って行動すれば、売れなかったはずの求人広告って売れたりすると思っていて。

これって、営業だけではなくて、今私がやってるアフィリエイトとかそれ以外の仕事でも当てはまると思ってます。

アフィリエイトも、今めちゃくちゃ市場的には厳しいと言われてます。それでも、アフィリエイトをやってる人の中には、市場とか環境とか関係なく結果を出してる人はいるし。

それは、周りがどうとかではなくて自分なら出来るという感覚を持ってるからだと思うんですよね。きっとアフィリエイトを通して守りたいものがあるのかもしれないし、叶えたい未来があるんじゃないかと思います。

自己肯定感が低くても高くても、誰でも叶えたい夢や目標ってあると思います。

けど、出来るならその目標は達成したいし、出来ることなら早く結果を出したいと思うと思うんです。そのためにも、自己肯定感を高めて、目標達成できたらいいんじゃないかなと思います。

 

動画で見たい方は⬆︎YouTubeより、文章で読みたいなという方は⬇︎下記よりご覧ください。

自己肯定感が低い人の特徴

少し前置きが長くなってしまったんですが、自己肯定感が低い人ってどんな人?ということで、自己肯定感が低い人の特徴をお伝えします。

自己肯定感が低い人が言いがちな言葉を紹介するので、自分は口癖になってないかな?と考えながら聞いてみてください。

(自己肯定感が低い人が言いがちな言葉)

  1. 自分なんてと自分を否定する言葉
  2. 〜してはいけない/〜しないといけない
  3. いつか〜したい

1)自分なんてと自分を否定しがち

自己肯定感が低い人は、目標があってそれに向かってる時でさえも、「自分なんてこんな目標達成できないんじゃないか」と思ってたりするんですよね。

これってアクセルとブレーキを同時に踏んでる状態なので、目標達成するために上手く前に進めてないんですよね。

自己肯定感が高い人は、「自分だったら〜出来るはず」とか「自分にできないわけがない」と思ってます。それは過去の成功体験からくるのかもしれないし、それこそ自己肯定感が高いと根拠がなくてもそんな風に思えたりします。

2)〜してはいけない/〜しないといけない

自己肯定感が高い人と低い人の違いって、物事を義務感で進めてるかどうかってすごく大きいなと思います。

自己肯定感が低い人って、目標達成するために「〜しないといけないからやってる」というケースが多いんですけど、自己肯定感が高い人って「〜したいからやってる」という感覚が強いです。

これは、自己肯定感が低い人って自分の存在価値を低く見積もってるからこそ、〜がしたいから何かをすることに許容ができなてないのかなと思う部分もあって、

自分が何かをしたいから行動することは、してはいけないと思ってるからこそ、「〜しないといけないという思考」になって、

さらには〜しないといけないのに、出来ないことがあると必要以上に責めたりします。

逆に自己肯定感が高い人は、したいからやってるだけなので、もし仮に決めたことが守れなくても、まぁいっか明日から頑張ろうって前向きに捉えることが出来るんですよね。

しないといけないで取り組むことと、したいで取り組むのでは結果は大きく変わってきます。

3)いつか〜したい

自己肯定感が低い人は、何かしたいことがあっても「いつか」という言葉をよく使います。けど自己肯定感が高い人は、何かやりたいことがあればすぐに行動に移します。

これも、自己肯定感が低い人が「いつか」と思ってる根本的な理由として、自分なんかが行動してもきっと叶わないだろうと思ってるからだったりします。

  • 今の自分には無理
  • そもそも自分には無理

そんな風に思ってるから、いつかというけど、そのいつかはいつまでも来ないいつかだったりもします。

だからこそ、すぐに行動に移す自己肯定感が高い人と比べて、夢や目標がなかなか達成しません。

自己肯定感を高める方法

次に、自己肯定感を高める方法なんですが、私自信が自己肯定感を下げないために日々やってることを紹介します。

  1. 短所も全て受け入れる
  2. 周りの環境を整える
  3. やらないといけないでスタートしない

1)短所も全て受け入れる

自己肯定感は、そのままの自分を受け止めて価値がある存在として認めていることです。

そのため自己肯定感が高い人は、自分自信の長所も短所も受け入れてます。だからこそ必要以上に自分を責めることがないので、常にポジティブでいられるので、前向きに行動することが出来て、結果に繋がりやすかったりします。

私自信、自分のことを話す中でやると言ったことは守ってきちんとやってるみたいなイメージがあるかもしれませんが、たまに守れない日もあります。

日報も癖がつくまでは、1日でも休むと癖がつかないから毎日投稿するものの、癖がついたあとは今日は出来ないやーってたまに空いてしまう日もあります。

あとは、人の好き嫌いも激しいし、いろんな所ですごく雑だし、心狭いしあげだせば短所はいくらでも出てくるけど、それもまぁ自分らしいなって思たりもします。

器は大きくしたいなとか、全人類を愛せる仏のような心になりたいなって思うこともあるけど、そうなったらまた自分じゃないしなって、こんな話をしだすと永遠にループになってしまうのですが。

だからこそ短所も全て受け入れて、自分をあまり責めず前向きにいられることが大切かなと思います。

2)周りの環境を整える

自己肯定感を高めるためには、自分が自分らしくいられる環境を整えることが重要です。

なるべく自分らしくいるためには、やっぱり周りの人ってすごく大切だなと思います。

私自身、意識してることとして、なるべく居心地がいい人といること。そして居心地がよくない人とは距離を置くことです。

居心地がよくない人と距離を置く方法は、「関わるとやばい人」という動画でお話してるので、よかったらそちらも見てみてください。

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逆に、自己肯定感を高めてくれる人にも特徴があります。それがこちらです。

  • その人自身が自己肯定感が高い人
  • いいところを褒めてくれる人

人はネガティヴな人といると気持ちが引っ張られてしまうように、自己肯定感が低い人といると、引っ張られてしまうことがあります。

なので、なるべく自己肯定感が高い人といることが大切です。自分自身が自己肯定感が低いなと感じていて、高めたいなと思っている場合は、自己肯定感が高い人といる時間を増やしたり…

また、自己肯定感を高めてくれそうな人の言葉を動画や音声で聴き続けるのもおすすめです。

私は、潜在意識を鍛えるためにずっと聞いてたのは、マーフィーの法則という音声でした。YouTubeでマーフィーの法則と検索すればいろいろ出てきます。

「潜在意識の力を信じるなら、この世に不可能なことなど一つもないよ」っていう法則で、私は基本的にマーフィー出身のマーフィー育ちなところがあります。

周りの環境を整える時に、近くに自己肯定感を高めてくれそうな人がいない場合の選択肢にぜひマーフィーも入れてみてください。

3)やらないといけないでスタートしない

先ほど自己肯定感が低い人が言いがちな言葉で紹介したように「〜しないといけない」でやることは、どうしても自己肯定感が低くなってしまいがちです。

だからこそ、〜しないといけないではなく、〜したいから取り組むことをおすすめします。

自分がやりたいからやってるんだと思えることで、出来る出来ないよりも、そもそも楽しいから行動出来るし、行動できると結果もついてきます。そして結果もついてくるとさらに楽しいから、といい循環が生まれます。

自己肯定感が低い人は、今やってることは本当にやりたいことなのか?ということも掘り下げてみてもいいかもしれません。

以上が、自己肯定を高めるためにやっておきたいことでした。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
今回は、自己肯定感があれば結果は必ずついてくるというテーマについてお話しました。

もし、自己肯定感が低いのかな?と感じてる人は、今回の動画をぜひ参考にして自己肯定感を高めていってもらえたらなと思います。

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