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【致命的】仕事が遅い人の特徴と今すぐ出来る効率化。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
私自身8年間の社会人経験を経て、5年前に場所にとらわれない働き方がしたいなと思いアフィリエイトをスタートしました。

現在はアフィリエイトの収益で生計を立てています。

8年間会社で働いてた時も、アフィリエイトをやってる時も、仕事が早いか遅いかでいうと早い方かなと思います。

基本的に納期があれば、納期よりもかなり早めに納品をするし、ちょっとした頼まれごとをされたら、めちゃくちゃ早く終わらせて、相手に「速いな!!」と言われることを目指して動いたりします。

私自身、今はあまり人と関わることのないアフィリエイトという仕事をしてるんですけど、それでもたまに人と仕事をすることになった時に、仕事が遅い人にはどうしてもストレスを感じることがあります。

今回の動画では、そんな仕事が遅い人の特徴をお話したいと思います。

動画で見たい方は⬆︎YouTubeより、文章で読みたいなという方は⬇︎下記よりご覧ください。

仕事が早い方がいい理由

ちなみに仕事が早い人と遅い人を比べた時に、仕事が早い方が圧倒的にメリットが大きいです。

まず、仕事が早い方がいいメリットについてお話させていただきます。

  • 仕事が早いだけで信頼が得られる
  • 出来ることが増えるので収入が上がる
  • 心に余裕が生まれるので仕事の質が上がる

そもそも仕事が遅いと、納期が守れないということが発生してしまったり、納期ギリギリに仕上がって仕事の質が低くなってしまうこともあるので信頼を失ってしまいます。

私自身、アフィリエイトでライターさんに記事を書いてもらったり、デザイナーさんにデザインをお願いすることがあるんですけど、

これまで何人もの人と仕事をやりとりしてきた中で感じるのが、納期を守れない人、ギリギリに提出する人が意外と多いということです。

だからこそ、逆に仕事が早いだけでも信頼って得られるんですよね。納期よりも早く納品してもらえると、「この人は仕事が出来る人なんだな」と信頼にも繋がります。

また、仕事が早いと出来ることが増えます。仕事が終わって空いた時間に、別の仕事を受けることも出来るし、スキルアップのための時間にも出来るし、自分の商品やサービスを生み出す時間にも出来ます。

だからこそ必然的に収入が増えます。

また、仕事が早い=仕事の質が低いと思われる方もいるかもしれませんが、実は仕事が早い人の方が質が高いケースも少なくないです。

それは、常に仕事が溜まってない状態なので、心の余裕があるので一つひとりの仕事に対して丁寧に取り組むことが出来ます。

また納期よりも早く仕上げることで、修正やブラッシュアップする時間も取れるので質は高くなります。

以上が、仕事が早い方がいいというメリットでした。

仕事が遅い人の特徴

では実際に、仕事が遅い人の特徴についてお話します。仕事が遅い人の特徴はこちらです。

  1. 時間を決めずに取り組んでしまう
  2. 納期を意識しすぎてる
  3. 自分が抱えてる仕事を把握してない

1)時間を決めずに取り組んでしまう

仕事が遅い人は、基本的にマイペースです。マイペースということは、周りのことは気にせず自分が中心なので、プライベートでは自由気ままでストレスなく生活が出来るのでいい面もあるかなと思うものの、

仕事上では、マイペースだと相手の時間を奪ってしまうこともあります。得意仕事が遅い人は、自分のペースで仕事がしたいので、振り回されることを嫌うので、時間に追われることを苦手とします。

そのためタスクがあっても時間を決めずに取り組むので、1時間と時間を決めてスタートすれば1時間で終わるものも、2時間・3時間もしくは日を跨いで取り組んだりしてしまいます。

2)納期を意識しすぎてる

これは、納期を意識することって良くないの?と思われるかもしれないんですが、仕事が早い人はそもそも納期を気にせず、依頼を受けてすぐに取り組んですぐに納品するケースが多いです。

逆に仕事が遅い人ほど、納期をきちんとスケジュールに入れて、この日までだなと認識して、その日までに仕上げればいいやと思ってしまいます。

そして、3日前になってもまだ2日あるや、1日前になっても明日やればいいやと先伸ばしにして納期までに間に合えばいいやんだと思ってしまうので、結果納期ギリギリになったり納期をすぎてしまうことがあります。

納期とかあってないようなもの、くらいに思う方が仕事は溜めずにサクサクと進めることが出来るかなと思います。

3)自分が抱えてる仕事を把握してない

仕事が遅い人は、常に仕事を抱えこんでるイメージを持ってます。パツパツで何から取り組んだらいいかわからないと頭の中がいっぱいになってる状態です。

けど、いざ自分が抱えてる仕事を書き出してみると、そんなに多くなかったりします。

仕事が遅い人によくあるのが、自分が抱えてる仕事を把握してないということで、イメージだけで忙しい忙しいとなってるケースです。

自分が今何をしないといけないのかがわかっていれば、一つ一つ片付けていくだけなので、仕事を溜め込まずに済むので、まずは自分がやらないといけないことを把握するためにも書き出してみることをおすすめします。

仕事を効率化するためにやっておきたいこと

では次に、仕事を効率化するためにやっておきたいこともお話できればと思います。私自身がやってることも含めて紹介します。それがこちらです。

  1. 出来るものはすぐに終わらす
  2. 次にやることを考えて/やる時は1点集中

1)出来るものはすぐに終わらす

仕事を効率化となると、仕事を効率的に進めるツールとかいろんなものがあるんですが、仕事が遅い人と早い人の根本的な違いが「すぐにやるか溜め込むか」だけです。

「私仕事が遅いんですよね」という人は、基本的にすぐ出来ることをすぐにやりません。それを変えるだけで、仕事が遅いは解決出来ると思います。

例えば、メールボックスを見てみてください。返信しないといけないメールが溜まってませんか?

メールを返すという作業は5分もあれば出来る作業です。さらには1分もかからない返信もあると思います。

それをすぐにしないということは、他の作業もすぐに出来ることを後回しにしてる場合が多いです。

仕事が早い人は、常にメールボックスが空の状態になってます。まずはメールの返信を溜めない、これだけでも徹底してやってみてください。

メールの返信ですぐにやる癖がつけば、他のことでもすぐに取り掛かることが出来るようになると思います。

2)前日までにタイムスケジュールを決めておく

仕事が早い人の特徴として、その場その場でやることを決めるのではなく、1日のタイムスケジュールが前日までに決まってることが多いです。

そのため、翌日にやることに必要な資料や準備もあらかじめ用意してるので、いざ作業に取り掛かる時にはそのことだけに集中出来るので無駄がありません。

準備が全て出来ている状態であれば、あとはやるだけという状態に出来るので、もし自分が仕事が遅いなと感じてる人は、前日までに翌日にやることとタイムスケジュールを決めてみてください。

そうすれば、自然に次やることも頭にあって、準備をしておかないとという思考になってくると思います。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
と今回は、仕事が遅い人の特徴と今すぐ出来る効率化というテーマについてお話をしました。

私の主観になるかもしれないんですけど、仕事が早い人ほど仕事を楽しくやってる人が多いかなと思います。

というのも、仕事が早いと出来ることが増えるので、収入アップにも繋がるし信頼にも繋がって人間関係もよくなるので、いいことしかないんじゃないかなと思います。

もし自分は仕事が遅いなと感じてる人は、まずは何よりも「出来るものはすぐに終わらせる」から初めてみてください。

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