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テレワークで世界は変わる。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
今回は、テレワークで世界は変わるというお話をさせていただければと思います。

ここ最近、新型コロナウィルスの感染拡大防止のために、テレワークを導入する企業が増えてるみたいです。

テレワークというと正直私自身聞き慣れなくて、初めは電話のテルって意味かなと思って、電話でやりとりする仕事?みたいに思ってたんですけど、

テレワークっていうのは「tele = 離れた所」という意味で、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方みたいです。

これは、リモートワークや在宅ワークも同じ意味かなと思います。

実際に、私自身のブログやYouTubeの動画では、ノマドといって時間や場所にとらわれない働き方を目指す人のために、仕事のことやライフスタイルについて発信してることもあって、

今回のコロナによるテレワークの推進は、すごくいい流れだなと思ってる部分もあります。

テレワークは、企業が取り入れる施策ではあると思いますが、私たち一個人としても今後、テレワークやリモートワークのような働き方は主流になっていくと思います。

私自身、ノマドという働き方を知ったことで、180度人生が変わりました。

今回は、日本でも少しずつ浸透してきてるテレワークで世界は変わるんじゃないかと思うというお話をできればと思います。

動画で見たい方は⬆︎YouTubeより、文章で読みたいなという方は⬇︎下記よりご覧ください。

私自身がノマドという働き方に出会ったキッカケ

少し私自身の話にはなるのですが、私は今年で35歳になるんですけど、新卒で会社に入ってから何度か転職をしてるものの丸8年くらい会社員として努めてきました。

8年目の時に、ノマドという働き方、まさに時間や場所にとらわれない働き方を知って、

  • 仕事場所ってオフィスだけじゃないんだ
  • 決められた時間に会社にいくだけが仕事じゃないんだ

とすごく衝撃的だったのを覚えてます。

そんなノマドという働き方を叶えたくて、当時努めてた会社で働きかながら副業でアフィリエイトを始めました。

アフィリエイトと聞くと怪しいと感じる人もいるかもしれませんが、Webサイトを通して企業の広告を紹介をするというオンラインの広告代理店のような仕事です。

スマホ1台で簡単に稼げる、みたいなキャッチコピーもあったりするんですけど、実際には24時間PCと向き合い続けるくらい地道な作業が続きます。

何ヶ月も報酬が上がらない時期があったり、それでもどうすればサイトを見にきてくれた人の悩みを解決して、商品やサービスに興味を持ってもらえるかを考える、地道かつ愚直な仕事です。

そんなアフィリエイトで収益が上がるようになったのが、副業を始めて1年くらい経った頃でした。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
なのでその時期に会社をやめて、現在はノマドワーカーとして場所や時間にはとらわれない働き方をしてます。

テレワークが導入されることで世界はどうなるのか?

会社員経験が8年あって、その後、テレワークのような場所にも時間にもとらわれない働き方をしはじめて5年たちますが、

どちらにも、メリット・デメリットはあると思います。

ただ、私自身は性格的にもテレワークのような働き方はあってるし、そもそも会社で働いてた時に「本当にオフィスって必要だったのか?」と思う部分もあったりします。

そこで、今回はテレワークが導入されることで、企業や働いてる人にとって、どんなメリット・デメリットがあるのか。

さらにはテレワークによって、こんな風に世界は変わるんじゃないか、ということをお話ができればと思います。

(テレワークがどうしても出来ない業種・職種があることは前提として、その中でもテレワークがしやすい仕事についてお話します)

テレワークがしやすい仕事

ちなみにテレワークがしやすい仕事はこのあたりかなと思います。

  • 事務職
  • 営業職
  • エンジニア
  • プログラマー
  • デザイナー
  • ライター
  • 管理職

逆にテレワークがしずらい仕事は、このあたりです。

  • 接客業
  • 販売業
  • 製造業
  • 医療や介護系の職種

もちろん他にもいろいろとあるとは思いますが、

私自身、会社員の時は8年くらい営業職をやってました。営業がやることって、基本的にお客さんに商品やサービスを案内して契約をとってくることです。

会社にいる時間よりも、お客さんと接してる時間がメインになります。とはいえ、まずは出勤してから営業先に出て、かならず会社に戻らないといけないという会社はまだまだ多いんじゃないかと思います。

ちなみに、私自身の経験上、会社にいる時間に何をしてたかというと、朝出勤をして朝礼があって、謎に円陣くんで「今日もやるぞー」みたいな掛け声をする会社もありました(?)

そのあとは、営業先にいくまではお客さんのところに持っていく資料を作ったり。

また会社に戻ってからは、契約書をまとめたり、数字の進捗をPCに入力したりという事務作業です。

けど、正直朝礼って毎日やってると惰性にもなるし、思ってもないようないい話をしないといけない文化もやらされ仕事だと、自分もそうだし人の時間も奪う意味のない行為だし、いらないかなと思います。

あとは、その他の営業先に持っていく資料を作ったり、契約書のまとめや数字の進捗を入れる作業は、オフィスでなくても出来ます。

営業をはじめ、先ほどテレワークがしやすい仕事であげた職種は、オフィスでなくても出来る仕事をオフィスでやってるだけだと思います。

テレワークのメリット・デメリット

とはいえ、テレワークにもメリットもあれば、デメリットももちろんあると思います。

そこで、まずはテレワークのメリットとデメリットについてお伝えできればと思います。

企業側のテレワークのメリット

1)生産性の向上

まずは、企業側のメリットとしてあげられるのが、生産性の向上です。

そもそも企業としても、テレワークをすることで生産性が落ちたらどうしようと心配するからこそ、わざわざ従業員をオフィスに出勤させて仕事をするような形態にしてると思います。

ただ、今回のコロナウィルスの感染対策のために、渋谷に本社があるGMOという会社が4000人規模の従業員を出社停止にして、テレワークに切り替えたのですが、実際に2週間経ってみても業績は悪くならないと言ってます。

また総務省の調査でも、テレワークを導入してる企業は導入してない企業と比べて1.6倍の生産性向上が見られるというデータも出てます。

実際に、オフィスで勤務をしないことで、従業員にとっては無駄なものが減るからだと思います。

例えば、通勤時間や意味のない会議とかが当てはまるかなと思っていて。

通勤時間も、よくある中身のない会議も正直時間の無駄だし、精神的にもストレスだったりします。

私自身、会社員として働いてた時に、一番意味がないと思ってたのが、営業あるあるかなと思いますが、数字の進捗を報告しあう会議です。

現在これくらいの数字進捗で、月末までにこれくらい足りてないのでこんな施策をしようと思ってます
それなら、こんな施策したらどうかな?

とか、色々話あうのですが、その会議で数字は本当に上がるのかなって思ってました。

それでも数字が未達な人は未達だし、達成する人は達成するし。

ただのコミュニケーションにしか思えなくて…会議に出たくなさすぎて、営業先から外出のびましたって電話して、カフェとか行ってたこともあります。

こんな風になる社員が出てくるくらい、無駄な会議って実は多いと思います。

その時間が浮いて、本当に必要な業務に時間を費やすことができれば、そりゃ生産性も向上するよなって思います。

私自身、今はフリーランスとして働いてますが、一人でやってる分、無駄だなと思う会議もないし通勤時間もないし、

山本ゆうこ
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自分が一番集中出来る時間帯に仕事が出来るので、会社員で働いてた時よりも生み出せす金額も高くなってるなと思います。

2)コスト削減が出来る

先ほどのGMOの話に戻るんですが、GMOの社長も実際にテレワークを取り入れてみた中で、生産性が落ちないことがわかった。となると今渋谷に拠点を構えているオフィスはそこまで必要ないんじゃないかと感じたのではないかと思います。

GMOとか、他にも渋谷にオフィスを構えてる企業とかって、もちろん採用のためにブランンディングとして一等地にオフィスを構えてたりするとは思うものの、

そもそも若い人たちの中で、そういったおしゃれなオフィスで勤務することよりも、時間や場所にとらわれないテレワークに魅力を感じる人も増えてくると思います。

そうなると、さらにオフィスの必要性ってなくなると思っていて、企業としてもオフィス勤務が必要のないテレワークが増えれば、それだけ家賃も浮いてくるので大きなコスト削減ができます。

それ以外にも、光熱費や、家具、備品などもコストが削減出来るので、テレワークを導入しても、生産性が落ちない企業はどんどんテレワークの導入が進んでいくんじゃないかなと思います。

3)優秀な人材の確保、離職防止になる

もしテレワークを導入すれば、勤務地となるオフィスから通えない距離の人材も採用ターゲットとなります。

また、これまで功績を残してくれていた社員が、例えば、旦那さんの転勤で引越しをしないといけなくなった時も、テレワークが可能であれば離職防止にも繋がります。

さらには、そうはいってもテレワークがまだまだ進んでない中で、テレワークが可能という企業であれば、優秀な人材から選んでもらいやすくもなります。

これは完全に個人的な考え方ですが、優秀な人ほどお金よりも時間や環境をすごく重要視します。そして時間や環境を優先した結果、お金もついてくるという流れがあるのと思っていて、

まずはテレワーク自体が可能という企業は、それだけでも優秀な人材にとっての求人の魅力になると思います。

企業側のテレワークのデメリット

1)情報漏洩のリスク

テレワークをする場合、業務上のデータを外に持ち出すことになるので、どうしても情報漏洩のリスクは伴います。

例えば、外出先のカフェなんかで公衆のWi-Fiを繋いだ時に、ウィルス感染しないかという問題や、あと大勢の人がいる中でPCをを広げることで画面ののぞき見もあるかもしれません。

そういった問題に対しては、PCの画面にプライバシーフィルターを装着したり、周囲の状況を確認して利用する、また公衆のWi-Fiは利用しないというルールを設けるなどセキュリティーへの対策はこれまで以上に強めていかなといけないとは思います。

2)労働実態の見えづらさ

また、テレワークの導入にデメリットによくあげられるのが、離れたところで仕事をしてることで、労働実態が見えづらいといことなんですけど、

これに関しては、そもそも仕事って、オフィスで何をしてるかというよりも、どんな成果をあげたのかが重要だと思うので、いい意味で、従業員の精査が出来るんじゃないかと思います。

とりあえず会社に来てなんとなくいるだけの人って、きっと少なくないと思ってて。営業の時とかまさにそれが数字として分かるので、明らかになんか会社にいるけど数字が出てないよなみたいな人って、まぁ詰められるとは思いますが。

それがテレワークになることで、他の職種においても、なんとなく会社にいたけど、成果として何もあげてなかった人が、浮き彫りになって精査されてくようになるんじゃないかなと思うので、

企業にとっては、逆にいいフィルターになるんじゃないかと思います。

また、精査するというと、厳しく聞こえてしまうかもしれないんですが、今いる職場で全力を出せてない人って、実は自分にあった職場にいないだけという可能性もあるので、もし解雇という現実があってもいいキッカケになることもあるんじゃないかと思います。

従業員側のテレワークのメリット

1)通勤時間の削減

これ、めちゃくちゃ大きいんじゃないかと思います。通勤時間ほど無駄なものってあるのかなと思います。

もちろん、その時間でちょっと本を読んだり、窓の外の景色を見て思いにふけったりできればいいと思いますが、例えば東京とかの満員電車の通勤時間ってとんでもないですよね。

私も前職の会社で働いてた時に研修で、1ヶ月くらい東京に住んでたんですけど、田園都市線っていう東京でも満員電車がすごいと言われる電車で片道1時間くらい通勤してたんですけど、

  • これでもかというくらいドアが閉まるまで電車に人を押し込む駅員さんの異様な光景
  • 乗車率400%かなってくらい、ぎゅうぎゅうで人と人に挟まれて浮くっていう現象

に遭遇した時に本当に驚きました

そんな通勤時間って、本を読むことも思いにふけることもできなくて、ただただ不快な時間ですよね。

これがなくなるだけで、時間的にも精神的なストレスも削減できて本当に効率的だと思います。

2)ライフスタイルの変化に対する柔軟性

これは特に女性は共感される人も多いと思うのですが、女性の場合、結婚や出産を機に仕事との付き合い方を考えるタイミングってあると思います。

今やってる仕事はすごく好きなんだけど、勤務時間的にどうしても続けることができなさそうとか。

そもそも、旦那さんの転勤で引越しをしないといけないっていうこともある中で、勤めてる企業がテレワークが可能となれば本当に働きやすいと感じる人は多いと思います。

女性こそ、テレワークがある企業は本当に魅力に感じるんじゃないかんと思います。

従業員側のテレワークのデメリット

1)自律性がないと厳しい

テレワークをするとなると、基本的に一人で仕事をすることになるので、人の目がありません。

なので、さぼろうと思えばどれだけでもサボることが出来るので、自分を律することが出来ない人はテレワークは厳しく感じるかもしれません。

とはいえ、先ほどもいったように、これまでより一層成果がないと評価されなくなってしまうので、自然と自律性はついてくるとは思いますが。

あとは、自律性を保つために、作業が出来るカフェやコワーキングスペースの需要も増えてくるかもしれないし、遠隔でも作業がしやすい商品・サービスやツールなんかも増えてくるのかなと思ったりもします。

2)孤立感

これは一人で仕事をする中で、どうしても孤立感は感じるかと思います。

特にチームで仕事をしてた人なんかは、テレワークになった瞬間「なんか寂しい」と思うかもしれませんが、仕事をしていく中で最低限のコミュニケーションはSkypeやLINEなんかで連絡を取ればいいし、

それ以外でのコミュニケーションは無駄だったんじゃないかなと思うくらいに、私はドライな方なのであまり気持ちは汲みとれないのでなんとも言えないんですが(汗)

どうしても寂しい時は、TwitterなんかのSNSで人と繋がったりYouTubeとか見たり、家族と会話したりすればいいんじゃないかと思います。

最後、少し投げやりになってしまって申し訳ないんですが、テレワークのメリット、デメリットについてお話させていただきました。

ちなみに、テレワークで世界は変わるんじゃないかと思うというのは、このテレワークの導入によって

  • 企業としてはオフィスだったスペースはなくなり
  • 実は稼働してるようで稼働していなかった人は解雇され
  • 無駄だった会議やコミュニケーションも排除され

もっと面白い世界になるんじゃないかなと思います。

特に東京なんてオフィスが密集してるけど、そのオフィスが何割かだけでもなくなったら、その空いたスペースで何が出来るんだろうと思うとワクワクするし

そもそも、仕事はどんどんAI化していって人間の仕事は奪われてくと言われてたり、人間はクリエイティブな仕事をしていくことが求められてると言われてる中で、

どんな新しい世界が生まれるんだろうって思います。

実際に、私自身ノマドという働き方を選んで、これまでは知らなかったような場所にたくさん行きました。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
きっとノマドという働き方をしてなければ、知らなかった街もたくさんあります。

その中で、私はタイのチェンマイという場所を知って、その街はノマド向けのカフェがたくさんあってそんな街に魅了されて

大阪の梅田にノマドカフェというこれまでにはなかったカフェをオープンすることも出来ました。

時間や場所が自由になれば、これまでにない自由な発想も生まれると思っていて、それこそがテレワークやノマドワークの面白さなんじゃないかと思います。

また、通勤や雇用やこれまで当たり前とされていた価値観がきっと、今後「それがなくてもやっていけるよね」という価値観が浸透して、これまでのものが崩れてくるタイミングが来てるんだと思います。

今回、新型コロナウィルスによって不安なこともたくさんあるし、私自身も家族のこと仕事のこと、自分自身のことでも不安はいっぱいあります。

それでも、このコロナのせいで失うものもあるかもしれないけど、コロナがあったかから生まれる世界もあると思うので、

そこに目を向けながら、何か自分にも出来ることがあればと思って今回テレワークについてお話をしてみました。

自分の仕事、働き方、これからの生き方を見つめ直すためのいい機会だと思うので、ぜひありたい未来をイメージしていただけたらなと思います。

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