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フリーランスが収入を倍にする、生産性の高め方。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
私は現在、アフィリエイトで生計を立てていて、場所を問わないノマドという働き方をしています。

周りにはアフィリエイトをはじめ、デザイナー、エンジニア、ライターとか、フリーランスとして仕事をしてる人がいます。

  • 好きな仕事を全力でやりたいからフリーランスをやってる人
  • 時間や場所の自由が欲しくてフリーランスをやってる人
  • また人間関係のストレスが嫌だからフリーランスをやってる人

人それぞれにいろんな理由があると思います。その中でも、収入面に限界がないからフリーランスを選んだという人も少なくないんじゃないかなと思います。

実際に私自身、会社員として働いてた時は、当時も仕事はすごく好きで毎日21時22時くらいまで働いて、休日も土日は会社位にいってずっと働いてたんですけど、それでも給料は月30〜40万円くらいでした。

ただ、アフィリエイトを初めて思ったのが、自分で仕事を生み出す立場になると自分次第でどれだけでも収入を伸ばすことは出来るんだということです。

まさに生産性さえ高めることが出来れば、一人で月100万円200万円、1000万円と報酬を伸ばしていくことも出来ます。

ただ、そうやって収入を伸ばしていくには生産性がすごく重要になってくるんですね。

今回は、そんなフリーランスが収入を倍にする生産性の高め方についてお話出来ればと思います。

まず始めにお伝えしたいのが、仕事の報酬は、労働に対する報酬ではなく生み出した価値に対する報酬です。

毎日8時間働いても月20万円しか稼げない人がいれば、毎日3時間で週3日しか働いてないけど月100万円稼いでるような人もいます。

フリーランスは特に、会社員と違って毎月安定して給料が入ってくる訳ではありません。

だからこそ、生産性を高めて、生み出せる価値を高めていくことが重要です。

動画で見たい方は⬆︎YouTubeより、文章で読みたいなという方は⬇︎下記よりご覧ください。

生産性が低い人の特徴

①マルチタスクをしてる

生産性が低い人がやってることに多いのが、マルチタスクです。フリーランスをやってると、一人でいろんなことをやらないといけないので、どうしてもマルチタスクになってしまうという人も多いかもしれません。

けど、実際にマルチタスクをすることで、生産性はめちゃくちゃ下がります。

このマルチタスクというのは、もともとコンピューターで同時に2つのことを処理するという意味で使われるみたいなんですね。

私自身、YouTubeを初めてから動画編集もするようになって感じるのが、

動画編集をしながら、他のアプリやツールをいくつか立ち上げてるとめちゃくちゃ PCガ重くなるんですよね。

パソコンでさえも、複数の処理を同時にすると動作が重くなったり、処理能力が落ちてしまいます。

人間も同じで、マルチタスクをしようとすると処理能力は確実に落ちます。

というのも、ある研究の結果によると、マルチタスクに向いてる人は全体の2%と言われていて、残り98%の人はマルチタスクをしようとすると生産性が落ちると言われてます。

だからこそ、マルチタスクを日常からなるべくなくすことが、生産性を高める第一歩になるかなと思います。

②仕組み作りが出来てない

生産性が低い人によくあるのが、労働に対する対価が報酬だと思ってることです。

この仕組み作りについては、別の動画で「労働収入から仕組み化収入の作り方」という内容でお話してるので、合わせて見てもらえたらと思います。

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実際に、自分の仕事を仕組み化をしてない人ってすごく多いんじゃないかなと思います。

例えば、エンジニアさんの場合 Web制作の仕事を請け負うとなっ時に、1サイト50万円で制作するとします。

なんだかんだ、1ヶ月くらい制作に時間がかかったとして、そうなると月収50万円ですよね。

これを単純計算にはなりますが、毎月続けていけば、年収600万円です。

ただ、これって自分が稼働しないとお給料は入ってこないんですよね。それをどうやって仕組み化するかなんですけど、

例えば、何人かお客さんのWeb制作を請け負う中で、お客さんが求めてるものって共通して出てくると思います。

それをテンプレートにしたものが、まさにワードプレスのテーマだったりするんですが、エンジニアさんなんかの場合、テーマを作るというのは仕組み作りの一つだと思います。

後ほど、さらに詳しくお話しますが、仕事の仕組み化ができてないと、ずっと自分が稼働しないと収入が入ってこないので、生産性はもちろんですが、体調を崩してしまった時なんかに収入が途絶えてしまう可能性もあります。

③全て自分でやろうとする

これは、私自身も経験してきたことではあるんですが、フリーランスをやってる人に多いのが全て自分でやろうとすることです。

私はアフィリエイトが今年で5年目になるんですけど、アフィリエイトというのは一人で完結させようと思うとやることがめちゃくちゃたくさんあります。

  • サイトの企画
  • サイトの構築
  • サイトのデザイン
  • 記事の構成
  • 記事の執筆
  • アクセス分析

と、これだけのことを全てやっていかないといけません。実際にアフィリエイトでは、一番時間が取られる記事を書くという部分を外注するという人は多いです。

ただ、私自身、初めはなかなか外注化が上手くいかずに全て自分で記事を書いてた時期が2年くらいありました。

ただ、一人で出来ることは時間も限られてるので限界があります。

さらには、フリーランスであれば

  • 書類のやりとり
  • 経理の作業
  • 確定申告の準備

など、やらないといけないことがたくさんあります。中には、その作業が直接報酬を生み出さないものもあります。

それを他の人にお任せして、自分は収入が上がるための仕事に専念出来れば、確実に生産性は上がります。

では、次は実際に生産性を高める方法についてお伝え出来ればと思います。

生産性を高める方法

①一つのことに集中する

先ほど上げたようにマルチタスクは生産性の敵なんですね。

そのため、生産性を高めるならシングルタスクがおすすめです。

私自身、アフィリエイトで成果を出すと決めてから、全てにおいてシングルタスクを採用してきました。

それは、年間単位、月間単位、日付単位の全てに置いてです。

まず、年間単位でいうとアフィリエイトで成果を出すと決めてからは、アフィリエイト以外のことは全てシャットダウンしました。

副業をやってた時は、どうしても会社との並行ではあったものの、家に帰ったら全てを投げ出してアフィリエイトに集中しました。

稼ぐ手段も、アフィリエイト以外の選択肢も全て捨てて、「自分にはアフィリエイトでしか稼ぐ道はない」といい聞かせて一点集中で取り組みました。

また月間単位では、一つのサイトを作り始めたらそのサイトだけに集中しました。

例えば、さっきあげたようにマルチタスクが出来る2%の人は複数のサイトを同時並行出来るのかもしれないですけど、私は一つのサイトを作り始めたらそのサイトが成果が上がるまでは他のサイトを立ち上げず完成するまで作り続けました。

PDCAを回していく中で、修正することはあったとしても、一旦完成するまでは一つのサイトに集中します。さらにいうとジャンルも扱う広告も全て一つに絞ってました。

広告はランキングで紹介するために、複数用意はしますが、完全に雄しの広告は一つに絞ってました。実際に成果が上がってるのも90%くらいがその広告です。

また日付単位でも、記事執筆の日は記事だけを書くとか、サイトの企画を考える日はサイト企画だけ、とその日にやることもシングルタスクにしてました。

今も、またYouTubeを新しく初めてからは、自分の中で意識的には完全にYouTubeに振り切ってやってます。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
ノマドカフェも運営してるので、諸々の業務もありますが、それでも90%はYouTubeに身を捧げてる状態で、一定期間集中してやり込むというのも生産性を高めるためには効果的なんじゃないかと思います。

②仕事を仕組み化する

これは、先ほど生産性が低い人の特徴でお話をしたように、自分が労働をしなくても報酬が入ってくる仕組みを作ることが重要ということです

これは、アフィリエイトをやってきて学んだことなんですが、アフィリエイトはまさに仕組みを作る仕事です。

というのも、初めはサイトを構築して記事を書いても報酬が上がらない時期が続きます。

それは、SEOといって検索エンジンで狙ったキーワードで上手く上位表示ができていなかったり、サイトの来てくれたお客さんに上手く商品やサービスの説明ができてないことが原因だったりします。

ただ、それらを全て改善することが出来れば、そのサイトは24時間商品やサービスを案内し続けてくれます。

自分が稼働してない時でも、ネット上で商品やサービスが売れていく仕組みを作ることが出来るので、まさに仕事の仕組み化ができてる状態です。

Web上では、サイトで仕組みを作ることが、低コストかつ低リスクで実現出来るので、

フリーランスが生産性を高めるなら、Webを通して仕事を仕組み化することが重要です。

先ほどお話したように、

エンジニアさんがWordPressのテーマを作ったり、アプリやツールを開発してもいいかもしれません。またデザイナーさんであれば、0からデザインを学べるWebコンテンツを作って販売してもいいかもしれません

とにかく、自分が稼働をしなくても自分の知識や経験を多くの人に行き渡るように、Web上に落とし込んでいくイメージです。

そのためには、まずは自分がやり込んだ経験が重要になってきます。やり込んでやり込んで、その結果これはノウハウ化してWebに落とし込めるなと思った段階で仕組み化していくイメージです。

例えば、Web制作を請負ってる人が、歯医者さんやクリニックとか医療系のホームページを受注することが多いなとなった場合、きっと医療系のホームページだからこそ問合せに繋がるノウハウとかってやっていく中で出てくると思います。

そうなった時に、歯医者さんに特化したホームページのテンプレートを作って販売することが出来るかもしれないし、それが上手く販売出来ればクリニックでも展開出来るかもしれません。

マーケティング的な考えとして、特化するということはすごく重要です。

もし今、やたら自分が請負ってる仕事が何かに特化してるなという人は、それをWebコンテンツに出来ないかなと考えてみてもいいかもしれません。

③外注への投資をする

これは私自身、アフィリエイトをやってる中で途中からすごく意識をしてきたことです。

アフィリエイトは、初めはどうしても収益が上がらない時期があります。人によって期間はバラバラですが、数ヶ月〜長くて1年くらいは報酬が0という人もいます。

そんな時期は、サイトから報酬が上がるまで手を動かし続けるしかありません。

ただ、報酬が上がり始めたタイミングで、その報酬の一部を外注に回すという意識を持つと生産性は一気に高まります。

例えば、月50万円の収益が上がるようになった場合、生活費は20万円あれば暮らしていけるとなった時、10万円は貯蓄して、残りの20万円を外注に回すというイメージです。

初めは月20万円も外注に回すの?とハラハラするかもしれません。

けど、これって未来への投資になるんですよね。

外注といっても内容は様々で、記事を書いてもらうライターさんにお願いをするのか、サイトの見栄えをよくするためにデザインをデザイナーさんに依頼するのか、

外注先は様々ですが、自分がやってる作業の一部を外注することで、時間が生まれます。

その時間で、別のサイトの企画を考えたり、自分は別のサイトの記事を書いたりと生み出せるものは倍になります。

月20万円もし外注に回せるとなるとかなり大きい金額です。例えば1記事2,000円で依頼をしてる場合、1ヶ月で100記事納品されることになります。

その100記事のサイトから、仮に月10万円のサイト報酬が上がるようになれば、2ヶ月分で外注費は回収出来ます。

これは完全に皮算用で上手くいったケースの話ですが、こんな風に外注を投資として考えることが出来れば、自然と生産性は高くなります。

以上が、フリーランスが生産性を高めるためにやっておきたいことを紹介させていただきました。

私自身も、今もYouTubeを全て自分で編集までやってたりと外注が全てできてるかというとそんなことはなく、日々試行錯誤の日々です。

けど、生産性を高めるためにシングルタスクを意識したり、新しいビジネスを考える時は、どうすれば仕組み化出来るかを常に考えて仕事をするようにしてます。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
もしフリーランスで、生産性を高めて収入を増やしたいなと考えてる人は、参考になる部分があればぜひ取り入れてみてください。

 

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