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【やりたいことリスト100をつくる】夢や目標は具体的であればあるほど叶いやすい

山本ゆうこ
山本ゆうこ
私は2014年に「好きな時に好きな場所にいける生活がしたい」という夢を描いてたのですが、

今は好きな時に好きな場所に行くことができたり、住みたいなと思う場所に住むことができる生活を叶えることができてます。

私自身、海外を自由に旅をしながら仕事をしてる人に出会ったのがキッカケで、そんな生活を叶えたいと思ったのがキッカケでした。

それが30才の手前だったのですが、実際に社会人として会社で働いてた8年間もやりたいことや夢がなかったかといえばそんなことはなくて、

  • 一人でも出来る仕事がしたい
  • その時は、タワーマンションに住んでみたいな
  • いつか自分の本を出したいな

と、かなりフワッとした夢とか目標はあったような気がします。けど具体的に思い描いたり、実際にその夢に向かって行動してきたことって一切なかったなと思います。

ただ、30才手前で旅をしながら仕事をしてる人に出会ったことがキッカケで、夢がすごく具体的に描けるようになりました。

そして、さらにやりたいことは、具体的に紙に書き出した方がいいよとアドバイスをもらったこともあり、やりたいことリストをつくるようになって。

それから、面白いくらいに夢とか目標がどんどん叶っていくなと感じることがありました。

今回は、そんな夢リストとかやりたいことリストのお話ができればと思います。

動画で見たい方は⬆︎YouTubeより、文章で読みたいなという方は⬇︎下記よりご覧ください。

やりたいことリストをつくるコツ

やりたいことリストについてですが、ただやりたいことを書いていくのはおすすめしません。

というのも、私自身ブログとかSNSでは「とにかく行動」みたいな発信をしてるので、行動isベストみたいに思われることも多いのですが、

実際は、潜在意識なんかももすごく意識してたりもして、こういった話は永遠に出来るくらい好きな分野だったりもします。

やりたいことリストに関しても、潜在意識の活用とかも少し踏まえながらお話していくことになると思うので、「怪しい…」と思われるかもしれないのですが、思いの力とか言葉のエネルギーみたいなものもすごく大事にしてる部分でもあるので、もし大丈夫そうであれば、最後まで見てみてください( ᐛ )و

今回紹介するやりたいことリストですが、私は叶えられる夢や目標はたくさん叶えられたらいいなと思っているので、せっかくやりたいことリストを作るんだったら100個あげてみるのがいいかなと思ってます。

ただ、もちろん100個もやりたいことなんてない、という人もいると思うし、逆に100個ないからダメだということでもないので、

あくまでもやりたいことが100個あったら楽しいよね、もしやりたいことリスト100を作るなら、こんなこをを意識するといいですよというイメージです。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
では実際に、やりたいことリストをつくる時に気をつけておきたいポイントですが、4つあげられます。

1)カテゴリーに分けてリストアップしていく

やりたいことリスト100を、いざ初めて作る時にあるあるかもしれないのですが、100という数を埋めるために「特にやりたいことではないこともリストに含めてしまう」ということです。

例えば、旅好きな人にありがちなのが、ウユニ塩湖、ニューヨークとかはめちゃくちゃ行きたいのでもちろんリストには入れてみたものの100個のリストが埋まらなくて、

急に世界地図みはじめて、そういえばオーストラリアも行きたかった…(かなぁ)みたいにリストに入れ始める現象です。

行きたいところが増えるのはもちろん悪いことではないものの、本当にやりたいことがそのリストであぶれてしまう可能性があるので注意です。

そうならないためにやっておきたいのが、カテゴリーに分けてやりたいことをリストアップしていく方法です。

このカテゴリーは特になんでもいいのですが、私の場合は6つのカテゴリーに分けてピックアップしてます。

  • ライフスタイル
  • 仕事
  • 経験
  • もの
  • 自分自身

それぞれ、何個ずつとかは特に決めなくてもいいものの、カテゴリーに分けた方が偏ったやりたいことリストにならずにすみます。

2)叶ったように過去形で書いていく

2つ目は、先ほど少しお話した”潜在意識の活用”にも関わってくる部分ですが、潜在意識ってなんだ?という人がいるかもしれないのですが、潜在意識とは無意識で自分の考えとか行動に影響している意識のことです。

例えば、プロのスポーツ選手なんかは潜在意識をトレーニングしてると言われていて、試合で優勝してる様子を鮮明にイメージしてるようです。

また有名な話がイチロー選手が、小さい頃から「僕の夢は一流のプロ野球選手になること」と断言していたみたいです。

それくらい言葉には力があるし、断言することで行動に繋がるし、それは現実になると思います。

そのため、やりたいことリストに関しても、「〜したい」と書くのはあまりよくないです。できるなら、「〜する」もしくは個人的におすすめなのが、「〜した」と書くことです。

夢や目標を過去形で書くことで「すでに叶った自分」が潜在意識に植えつけられます。そうすることで、すでに叶った自分の行動になって、また現実がついてくる、そんなイメージです。

3)大小関わらずやりたいことはどんどん書いていく

やりたいことリストをいざ書いてみると、多くの人が30〜50個くらいで止まってしまうかなと思います。やりたいことそんなないなぁって…

実際に私もそうではあったんですけど、先ほどお話したように、特に100個必ず書く必要はないかなとは思うものの、

極端な話ですが、自分がやりたいことが3つしかない人生と100以上ある人生だったら多い方がいろんな経験もできるし、できるならやりたいことをいっぱいあげた方が楽しいだろうなと思うので、もしよければあげてみて欲しいのですが、

そうなった時に、大小関わらず、やりたいと思うことは書いてみるのがおすすめです。

私は、叶った時に「◯◯ができた」と打ち消し線をしていってるのですが、意外とすぐにできそうなものも書いておくことで、できた!!が増えて楽しかったりもします。

例えば、来週見ようと思ってる映画のタイトルを書いておくとかです。

結局のところ、来週映画を見に行く感覚で、叶えたい夢も叶えていく感覚になれたら、どんなことでもできてしまうよなというイメージです。

4)具体的なイメージで書いていく

個人的に、やりたいことリストを書く時に一番大事だなと思ってることなんですが、夢や目標は具体的であればあるほど叶いやすいです。

例えば、例えば「海外旅行に行った」と書くよりも「2020年9月に有給を取得してタイのチェンマイに3日間旅行した」と書くことでよりイメージがしやすくなります。

こうやって、やりたいことリストを書く意味って、結局は自分の脳に「こんなことをやりたいんだよ」と植え付けることになるので、脳としても抽象的なものよりも具体的な方がどうやって実現するか処理しやすいのもあると思います。

さっきお話をしてた、来週映画を見に行く感覚で夢を叶えていけると一番いいのですが、これも行く場所ややることが明確だから叶えられます。

「来週水曜日、イオンシネマにお昼過ぎに◯◯という映画を見に行く」

これと同じ感覚で、

「2020年9月に、アフィリエイトで月30万円の収益をあげて、タイのチェンマイに行って1週間カフェ巡りをしながらノマド生活をしてみる」

こんな感じでイメージすると、なんか叶いやすそうだなと思うかなと。

イメージ出来るものは全て実現できるといわれてるように、夢や目標はとにかく具体的にイメージすることが大切になってきます。

以上が、やりたいことリストを作るコツでした。この4つに気をつけながら、ぜひやりたいことリストを作ってみてください!

また、やりたいことリストについての記事を書いていて、今回紹介した内容と、さらに実現する確率を高めるためにやっておきたいことも書いてるので、よければそちらもぜひ見てみてください。

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記事の中で、私のやりたいこと100個も書いていて、叶ったものには打ち消し線を引いてってます。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
私自身「ノマドカフェを作った」というリストに線を引いた時には、ほんとに叶ったんだなって、少し泣きそうになったのを覚えてます。

今回は、夢や目標は具体的であればあるほど叶いやすい「やりたいことリスト」のつくり方についてお話をしました。

もし夢や目標を確実に叶えたい、という人は今回の内容をぜひ参考にしてみてください。

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