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ノマドにおすすめな東南アジアの5つの国を紹介します。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
2015年にノマド生活をスタートしてから、国内はもちろん海外もいろんなところに行きました。

私は気に入った場所があると何回も行ってしまうので、行ったことがある国自体はそこまで多くないですが、それでも10ヶ国くらい行ってるとノマドがしやすい国とそうでない国があるなと感じます。

そこで、今回は私がこれまで行った国の中でもノマドにオススメな国を紹介したいと思います。

ちなみに今回東南アジアに絞ってるのには2つ理由があって、それは「日本からの交通が便利」という点と「物価が安いから」という理由です。

ノマド生活は移動が多くなってくるので、移動が便利だと体力的にも精神的にもすごく楽です。

また移動にコストがかかるので、物価が安いのもすごくありがたいです。ノマド=いろんな場所を転々とすることになるので、定住してたら普通はかからない飛行機代やホテル代がかかってきます。

けど、これが東南アジアだとLCCで安く行くことができたり、ホテル代もすごく安くて、日本で生活するより安いんじゃないかな?という国もあります。

アメリカ方面も、ニューヨークとかロサンゼルスとか、ハワイとかにも行ったことはあるんですけど、雰囲気もすごく好きだしまた別の魅力はあったりするんですけど、物価がめちゃくちゃ高いです。

朝食で3000円とかランチで5000円とかするお店もあって、3日目くらいになると辛くなってくることがあって、個人的にはアメリカとかをお金を気にせず過ごせるようになったら富豪への第一歩なのかなって思ったりもします。

なので、個人的には東南アジアのノマド生活ってすごく幸福度が高いんじゃないかなとも思います。

動画で見たい方は⬆︎YouTubeより、文章で読みたいなという方は⬇︎下記よりご覧ください。

東南アジアでノマドにおすすめな国

東南アジアでノマドにおすすめな国を5つ紹介しますが、全て私自身、行ったことのある国で、その場所でノマド生活もしてみた中で感じた感想もお伝えさせていただきます。

もしノマドワーカーを目指していて、収益が上がるようになったらどこに行こうかな?という方はイメージを膨らませてもらえると思います。

また今ノマドとして仕事をしてる人は、次の国の候補にもしてもらえたらうれしいです。

(ちなみに、5位から順番に紹介していくのですが、完全に個人的な好みで順位が決まってるのでそこはご了承ください🙏)

5位:マレーシア

マレーシアは私自身、2年前に行ったことがあって。クアラルンプールとマラッカに行きました。マレーシアは、ノマドワーカーにも人気な国の一つかなと思います。

  • 電源wi-fiなどのノマド環境が整ってるカフェやレストランが多い
  • いろんな食事が楽しめる
  • 治安がいい
  • 年中気温が暖かい
  • ビザなしで90日間滞在できる

マレーシアの特徴として、電源やwi-fi環境がすごく充実してて、カフェやレストランはもちろん、ショッピングモールの中もwi-fiが通ってるので、もし現地のSIMカードを入れてなかったりポケットwi-fiを持ってなくても過ごせそうかなと。

またマレーシアはご飯に関しても、多民族国家なのでマレー系、中国系、インド系で成り立っていて、マレー料理、中華料理、インド料理のお店があって飽きないかなと思います。

またクアラルンプールなんかは、駐在で日本から来てる方も多いので、日本料理のお店もたくさんあって、ご飯には困らなかった記憶です。

ちなみに私は、どこの国に行っても日本料理を食べがちで、日本料理があると安心します。

あとは、ビザなしで90日間滞在できるのも、ノマドにとってはすごく生活しやすいんじゃないかと思います。

私は、面倒なことが苦手なので、基本的にビザをとってまで長期滞在しようと思わないので、ビザなしで90日間(3ヶ月)も滞在できるのはすごくいいなと思います。

第4位:ベトナム

ベトナムは3年前に行ったんですが、ホーチミン、ニャチャン、ダナン、ホイアンに行きました。

ベトナムの中でも、個人的にはダナンとホイアンがすごく好きでした。ホーチミンは日本でいう東京の雰囲気で都会な感じです。

カフェやレストランも多いし、ビルも高くて密集してるので、のんびり過ごしたい人には少し騒がしいかなと思います。

逆にダナンはリゾート地なのに、ノマド向けのカフェも多くて、個人的に海が好きでカフェが好きという点では、理想の場所だなぁと思いました。

ちなみにベトナムはご飯の点ですごくよかったなと思っていて、先ほどお話したように私は結構どこの国に行っても日本食のお店を探しがちなんすけど、ベトナムではベトナム料理がおいしすくて、ずっと食べてました。

個人的に好きだったベトナム料理は、

  • ベトナム料理の定番のフォー
  • フランスパンに野菜とかハムを挟んだバインミー
  • ベトナム風のお好み焼きと言われるバインセオ(これめっちゃ美味しい)
  • ベトナムコーヒー(濃い目のコーヒーに練乳を混ぜたもので独特)

またベトナムは物価もすごく安くて、体感的には今回紹介する5つの国の中でも一番安いように感じました。

移動手段でタクシーを使う時も、20分くらい乗っても400円くらいで初乗りも50円くらいで日本では考えられないような料金です。

ご飯、物価面、ノマドがしやすいカフェも多くて申し分ない感じだったんですけど、個人的に気になったのが車やバイクのクラクションの激しさです。

ベトナムは車のクラクションがすごいとは聞いてたのですが、想像以上にすごかったです。街中ずっとパーパーって鳴っててめちゃくちゃ騒がしいんですよね。

ちなみになんでこんなにクラクションが多いんだろうと思って調べてみたら、日本だと「危ねえぞ、このやろう!」的なクラクションも多いと思うのですが、ベトナムでは「自分、ここにいますよ」みたいな存在を示すためのクラクションみたいで、そんなに深い意味はないみたいです。

あとは交通量もすごく多いので、横断歩道をなかなか渡れなかったりでそのあたりが慣れないとちょっときついなと思いました。

第3位:バリ

バリは昨年の4月くらいに2週間くらい行ってたんですけど、スミニャック、サヌール、ウブドに行きました。

その中でもすごくノマド向きだなと思ったのはウブドです。個人的に一番好きだったのもウブドです。

ウブド自体、世界中からノマドワーカーが集まってることもあって、ノマド向きのカフェやコワーキングスペースがすごく多いです。

特にコワーキングスペースなんかでは、利用者同志のコミュニケーションも活発なので、世界中のノマドの人と交流したいという人はコワーキングとかに通ってみるといいんじゃないかなと思います。

また個人的にウブドが好きな理由は、自然が多いところです。

ウブドは田園風景がすごく多くて、私自身田舎で田んぼに囲まれた土地で育ったこともあって、なんか懐かしいような感じもしてすごく癒されます。

ただ、自然が多いということは虫も多いので、虫除けスプレーは必須です。

ちなみにバリでは、正直ご飯に困った印象があります。

バリのグルメといえば、ナシゴレンとかナシチャンプルーのご飯ものやミーゴレンとう麺料理があるんですけど、美味しいお店に出会えなくて、日本食のお店で鍋焼きうどんとか刺身とかめっちゃ食べてました。

第2位:台湾

(東南アジアじゃないやん!てなるかもですが、ちょっと台湾好きすぎて含めさせてもらいました)

台湾は、台北、台南、高雄、恒春、墾丁に行ったのですが、墾丁以外はノマドがしやすかったかなと思います。

墾丁がノマドに向いてないなと思ったのは、カフェがほとんど見つけられなかったからです。台湾の中でも最南端でリゾート地なので仕方ないかなと思います。

けど、海沿いのホテルに滞在してたんですけど、のんびり過ごすにはすごくよかったです。

ちなみに台湾といえば、台北かなと思うんですけど、実際にノマドワーカーで台北に移住してるという人もいて、ノマド生活はかなりしやすいのではと思います。

台湾はすごく親日で日本人にやさしいていうのもあるし、あとは何よりご飯が日本人の口にあうので、どれを食べても美味しいんですよね。

ノマドワーカーにオススメランキングなんですけど、私はご飯のためだけに台湾に行きたくなるくらい台湾グルメがすごく好きで…

  • 魯肉飯(小刻みなお肉が乗ったご飯)
  • 台湾料理鉄板の小籠包
  • ふわっふわのマンゴーかき氷
  • 台湾といえばのタピオカ
  • タピオカだけでなく豆乳も

台湾の人って豆乳をよく飲む文化みたいで、私は日本ではあまり豆乳飲むことはないんですけど、台湾の豆乳ってすごく美味しくて台湾に行くと朝ごはんに豆乳をよく飲んだりしてます。

あとは、個人的に台湾のホテルって、シャワーやトイレは共有だけど個室っていうゲストハウスが多くて、ドミトリーの混合の部屋は嫌だけど安く泊まれたらっていう希望にドンピシャで答えてくれる感じで、台湾の宿ってすごく便利だなと思います。

こんな感じで1〜2畳くらいなんですけど個室になってて、1泊2000円くらいで泊まれて、一人で滞在するなら全然いいかなと思います。

ご飯も美味しいし、カフェには困らないし、ホテルも過ごしやすいし、人はやさしいし、

あとは何より日本から3時間くらいでいけるので、気軽にいけるのもいいなと思います。往復でも2〜3万円なので大阪ー東京の新幹線より安いので、台北とかにプチノマド体験とかに行ってみるのもオススメです。

第1位:タイ

お気づきの方も多いかもなのですが、この前の動画でもタイが好きという動画をあげてたくらいタイが好きなので、一位はやっぱりタイになります。

タイがどうしてノマドにオススメかというと、【マドワーカーがとりあえずタイに行きがちな5つの理由】という動画もぜひ見てもらいたいのですが、ノマド向きのカフェが多いのがやっぱり一番の理由かなと思います。

特に私が好きなタイのチェンマイは、街中に本当にカフェが多くて、歩けばカフェ、カフェ、カフェという感じです…!

そして店員さんがすっごくゆるくて、何時間滞在してもこっちを見向きもしなくて、ずっとスマホ触ってたりスタッフ同志でおしゃべりしてたり歌い出したり、めっちゃ自由です。

私はかしこまった雰囲気が苦手て、カフェでも「当店では長時間のPC作業はお断りしてます」って書いてたら10分の作業さえも気が引けてしまうんですよね。

けど、タイの自由でゆるい雰囲気がすごくあってて。いい意味で無関心で、けど長時間仕事してると「おつかれ〜」みたいな感じでお菓子くれたりして。

これは行ってみないと感じ取れない空気感かなと思うので、もしノマドを目指してたりノマドをやっててチェンマイに行ったことない人はチェンマイに行ってみて欲しいなと思います。

タイ(というかチェンマイの魅力)はさきほどお伝えした動画で詳しくお話してるので、よかったらそちらも見てみてください。

今回は、ノマドにおすすめな東南アジアの5つの国とその理由についてお伝えしました。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
ちなみに番外編として、個人的にノマドにはオススメしない国も3つあげさせていただきます。

ノマドにおすすめしない国

ノマドにおすすめしない国は、インド、スリランカ、シンガポールです。

1)インド

インドに関しては、治安が不安ていうことと街全体がまぁまぁカオスなので、ノマドどころではなかった感じです。

街中は牛が歩いてたり、いつか誰かと誰かが喧嘩してたり、メニューに値段なくてふっかけられたり、それがインドの面白さでもあるとは思うんですけど、安心してPC広げて仕事をするというイメージではないかなと思います。

2)スリランカ

またスリランカはすごく好きだったんですけど、wi-fiの電波が少し弱いかなーと思いました。SIMの電波もそうだし、カフェとかでも速度が気になったので、ノマドにはまだちょっときついかなという感じです。

3)シンガポール

あとシンガポールは、国自体はすごく大好きなんですけど、物価が高くて長期滞在にはしんどいかなと思います。

タイやベトナムの1食200〜300円に慣れてると、シンガポールのランチで3000円とか、10食分!!みたいになってしまうので、富豪でないと厳しいなって思います。富豪になったらシンガポール行きたいです。

と、ノマドにはオススメしない国も紹介させていただきました。

ノマドを目指してる人や、ノマドワーカーで次の行き先を考えてる人はぜひ参考にしてみてください。

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