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YouTubeの台本の作り方【穴埋めで使える台本テンプレートも紹介】

山本ゆうこ
山本ゆうこ
ぶんぶんハローYouTube!今回は、YouTubeの台本の作り方についてご紹介していきます。ブログでYouTubeのことをお話するのは珍しいかも…

YouTubeをやってる人の中には、話すのが苦手でなかなか上手く話せないという人や思ってることを上手く伝えられなくて、再生回数が伸びなかったり登録者数が増えなくて悩んでる人という人も多いんじゃないかなと思います。

私自身も、喋ることはめちゃくちゃ苦手意識があって、人前で話すのもすごく苦手だし、カメラの前で話そうと思うと頭が真っ白になって何も話せなくなります(;へ:)

なので、実際に私自身YouTubeでは台本を手元において、チラ見(ガン見)しながらお話してます。

私のYouTubeでは視聴維持率が平均的に40%くらいで、YouTubeでも視聴維持率は40〜50%くらいを目指すといいといわれてます。

ただ私自身この台本がなかったら、この視聴維持率は絶対に出せないので、話下手だからこそ台本作りにめちゃくちゃ力を入れてます。

なので、もし口下手だけどYouTubeを始めたいという人や動画の視聴維持率をあげるための台本作りがしたい人は、今回紹介する内容をぜひ参考にしてみてください。

YouTubeの台本作りについて

  • YouTubeで台本が必要な理由
  • 視聴維持率が高くなるの台本の作り方
  • 穴埋めで使える台本テンプレート

YouTubeで台本が必要な理由

1)視聴維持率が高くなる

これは冒頭でも少しお話したように、YouTubeにおいて台本作りをすると視聴維持率が高くなります。

エンタメ系のYouTubeとかであれば、その場のノリやアドリブとかで面白いものも生まれると思うので、そこまでセリフが決まった台本って必要ないと思うんですけど、

私がやってるような、ビジネス系のYouTubeであれば、台本があった方が視聴者の人に分かりやすい動画になります。

この視聴維持率というのは、動画全体の何%を見てもらえたかという指標になるので、長ければ長いほど視聴者さんとって満足度の高い動画が作れてるということになります。

それが結果的に、再生回数や登録者数に繋がります。

実際に、台本の出来によって視聴維持率って大きく変わってきたりもするので、話下手な人こそ台本をきちんと準備をしてYouTube撮影をしていくことをおすすめします。

2)撮影がスムーズになる

これは、特に口下手話下手な人向けの話になるんですけど、台本を作るのと作らないのでは、撮影にスムーズさも全然変わってきます。

というのも、台本を用意しないでYouTube撮影をすると、自分の頭の中が整理されてればいいんですけど、そうでない場合って言いたいことがまとまってないから、途中で「あれも言わなきゃ、これも伝えないと」って出てきたり。

それで納得いかなくて、何回も撮影しなおすことになったりもします。

撮影をスムーズにするためにも、台本は準備した上で進めていく方がいいかなと思います。

3)編集時間が短くなる

これは、私自身がYouTubeの台本作り、撮影、編集と一連の流れを自分でやってて思ったことなんですけど、台本があることで編集時間を短縮することが出来るんですよね。

例えばテロップを入れる時も、台本があればそのままコピペで持ってくることも出来るし、編集したい箇所も台本を見ればこの辺かな?と予測出来るので、動画を見て「どこだっけ?」とならなくて済みます。

また最近では動画編集を外注してお願いをしてるんですけど、その中でも台本があることで編集指示もしやすいところがあるので、撮影がスムーズになるということも合わせて、台本作りにきちんと時間をかけることで後々の作業がすごく楽になります。

あと、これは余談なんですけど、台本があればそれをそのままブログ記事にすることも出来ます。

この記事もYouTubeの台本をコピペして、ほぼ貼り付けただけの記事になります。

もしブログとYouTubeどっちもやってる人は、ブログ記事を書く感覚で台本を作れば、一石二鳥で動画とブログ記事をつくることが出来ます。

視聴維持率が高くなるの台本の作り方

では、ここからは視聴維持率が高くなる台本の作り方についてなんですけど、この3つがポイントになってくるかなと思います。

1)オープニングは1分以内に

YouTubeで視聴維持率を高くするためには、オープニング部分でもある冒頭の説明をコンパクトにまとめる必要があります。

視聴者は、動画の開始15秒でその動画を見るか見ないかを判断してるといわれてます。

そのため、冒頭部分はなるべく完結にその動画を見ることで、何が得られるのかを視聴者に伝える必要があります。

ここで不要な雑談をいれたりせず、なるべく1分以内にまとめて本題に入るような台本を作っていくのがおすすめです。

2)動画の流れを始めに伝える

これも台本作りの時に意識しておきたいことで、本題に入る前にその動画で話す内容を始めに伝えておくことをおすすめします。

というのも、人間の心理として、予めどんな内容かを知らされてないものを見続けるのって結構なストレスになるんですよね。

それこそビジネス系のYouTubeを見てる人は、時間に対してシビアな人も多いからこそ、動画の流れを始めに伝えておくことで、安心して視聴してもらうためにも、その動画で話す内容を見出しみたいな形で予め伝えておくことで視聴維持率は高くなります。

3)PREP法で構成する

これはYouTubeの台本やブログ記事でもよく使われる手法で、この手法を使えば誰でも簡単に論理的な文章を組み立てることが出来ます。

このPREP法というのは、こんな順番で展開される文章構成です。

  • 結論(Point)
  • 理由(Reason)
  • 具体例(Example)
  • 結論(Point)

この順番で話すだけで、相手に分かりやすく、さらには説得力をもって伝えたいことを伝えられるようになします。

穴埋めで使える台本テンプレート

ここからは、実際に穴埋めで使える台本テンプレートを紹介していきます。

冒頭(オープニング部分)

  1. 読者の悩みを記載し共感する
    (この動画を見てくださってる方は、◯◯という人も多いのではないでしょうか?)
  2. 悩みを解決できることを伝える
    (今回動画で紹介する〜を実践すれば、初心者でも◯◯することが出来ます。)
  3. 悩みが解決できる根拠を伝える ※権威性の主張:体験、活動年数、実績 etc…
    (なぜなら、私自身もこの方法で悩みを解決することが出来たからです。)
  4. 動画視聴後に実現できることを伝える
    (この動画を見終わってる頃には、◯◯出来るようになってるはずです。)

本題

  1. 結論
    (◯◯を実現するためには、◯◯をしましょう。)
  2. 理由
    (その理由は、◯◯だからです。※①を裏付けする理由)
  3. 根拠、具体例
    (実際に、、◯◯でも◯◯と言われていたり、私自身も◯◯という経験をしました。)
  4. まとめ
    (以上の理由で、◯◯で悩んでる人は◯◯がおすすめです。最後に今回ご紹介した内容をおさらいしてきましょう。)
    ・◯◯
    ・◯◯
    ・◯◯
    (今回紹介した内容を実践すれば、初心者の方でも〇〇できるようになります。)

テンプレートは、冒頭部分と本題に分かれていて、本題では先ほど紹介をしたPREP法で構成されています。

◯◯の部分を埋めれば、YouTubeの台本としてすぐに使用出来るようになってるので、ぜひ活用していただければと思います。

ちなみに、簡単に例として穴埋めしてみた台本がこんなイメージです。

テーマ:毎日の幸福度を上げるには、朝のウォーキングが最適

冒頭(オープニング部分)

  1. 読者の悩みを記載し共感する
    この動画を見てくださってる方は、日々の幸福度をあげたいという人も多いのではないでしょうか?
  2. 悩みを解決できることを伝える
    今回動画で紹介する「朝のウォーキング」をを実践すれば、その日から幸福感をあげることが出来ます。
  3. 悩みが解決できる根拠を伝える ※権威性の主張:体験、活動年数、実績 etc…
    実際に私自身、昨年から朝のウォーキングを初めてみたところ、めちゃくちゃ幸福度が上がりました。さらには冬は朝が寒くてウォーキングをやめてしまったら、メンタルも少し落ち込んでしまった経験もあります。
  4. 動画視聴後に実現できることを伝える
    明日から、朝20分だけでいいのでウォーキングをしてみてください。そうすると確実に幸福度が上がります。

本題

  1. 結論
    日々の幸福度を上げるためには、20分のウォーキングをしましょう。
  2. 理由
    その理由は、下記の3点があげられます。
    1)幸せホルモンのセロトニンが分泌されるから
    2)1日の集中力を高めてくれるから
    3)早寝早起きの習慣が身に付くから
  3. 根拠、具体例
    上記3点の根拠や具体例を紹介する。
  4. まとめ
    以上の理由で、日々モヤモヤする人やメンタルが安定しない人は、朝たった20分でもいいので朝のウォーキングをしてみてください。
    ・幸せホルモンの分泌
    ・集中力がアップする
    ・早寝早起きの習慣が身に付く
    今回紹介した内容を明日の朝から実践すれば、すぐに幸福感がアップしたことを感じられると思います。

簡単にでは、ありますが穴埋めするとこんな感じになります。

実際に喋るのが上手であることと、相手に分かりやすく伝えられるかって、少し異なる要素があるのかなと思っていて。

私のように人前で話すのが苦手でも、相手に伝わるような文章構成にした台本を用意すれば相手に伝わる動画は作ることが出来るんじゃないかなと思います。

もし話すことに苦手意識をもってる人やYouTubeの視聴維持率をもっとあげたいと思ってる人は、ぜひ参考にしてみてください。

山本ゆうこ
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YouTubeでは、ブログやアフィリエイトのこと(たまにYouTubeのこと)なんかをお話してるので、よかったらそちらも見てみてください٩(* ‘ω’ *)و