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LCCのビジネスクラス!エアアジアの関空→ホノルル便のプレミアムフラットに乗ってみた。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
「関空からハワイへLCCが就航したって本当?ただいくら安いとはいえ、8時間のフライトをLCCかぁ…という人におすすめしたいのが、意外とコスパがいいプレミアムフラットシートの利用です。」

今回、関空からホノルルへの飛行機をエアアジアのプレミアムフラットという座席を利用してみました…!

エアアジアといえば、LCCの中でも東南アジアを中心に運行している飛行機です。そんなエアアジアですが、2017年6月に初のアメリカ線として関空ーホノルル線が就航しました。

私自身、主に東南アジアのタイに行く時にはエアアジアを利用することも多いのですが、ハワイに行くのは8時間ちょっとかかるしエアアジアだとしんどいかなぁ?と思ったのですが、以前にバンコク→関空で利用をしたプレミアムフラットなら快適に利用できるかも…と思いました。

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プレミアムフラット=ANAやJALなどの通常の航空会社のビジネスクラスなどで採用されているフラットベッドになる座席です。

今回、実際に関空ーホノルル線をエアアジアのプレミアムフラットシートを利用してみたので、プレミアムフラットの特徴や感想をお伝えしたいと思います。

コスパよく快適に過ごせる飛行機を探してる人は、ぜひ参考にしてみてください。

エアアジアのプレミアムフラットの特典

まずエアアジアを利用するにあたって、知っておきたいのが運賃タイプの種類です。

  1. 割引運賃
  2. バリューパック
  3. プレミアムフレックス
  4. プレミアムフラットベッド

今回利用するのが、4番目のプレミアムフラットベッドです。

3つ目にあるプレミアムフレックスとどう違うの?という点ですが、プレミアムフレックスでは通常の座席よりも少し足元の広いホットシートという座席を選択することができます。

ただエアアジアは元々エコノミーの座席がかなり狭い作りになってるので、ホットシートでも閉塞感があり、さらにはホノルルまでの8時間という長時間の飛行を考えると少ししんどいかなぁ…と感じてしまいます。

ちなみにプレミアムフラットでは、このような特典が付いてます。

  • 受託手荷物が40kgまで無料
  • 機内食が1食無料でついてくる
  • プレミアムフラットベッドの座席指定が可能
  • 枕と掛け布団が無料で提供される
  • 予約2時間前まで無制限で予約変更可能(※運賃の差額の請求あり)
  • 優先搭乗カウンターへの案内
  • 機内への優先搭乗の案内
  • 受託手荷物の優先受け取り

エアアジアでは、エコノミークラスの場合受託手荷物が有料になります。20kgまでの手荷物の場合、予約時に申し込みをすれば3,500円、当日カウンターで申し込みをすると12,300円と謎の3倍以上に跳ね上がります。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
プレミアムフラットでは、受託手荷物が40kgまで無料なので、そういった心配もなくなります。

また機内食が1食付いていたり、チェックイン・搭乗・手荷物の受け取りなんかも全て優先で行ってもらえるので、待ち時間が発生したり行列に並ぶのが嫌だという人にはうれしいポイントではないかと思います。

エアアジアのプレミアムフラットの料金

これだけの特典が付いているエアアジアのプレミアムフラットですが、最安値で片道7万円、最高値で18万円ほどになっています。

今回私が利用したタイミングでは、往復15万円だったので、ほぼ最安値に近いタイミングで利用できたのかなと思います。

(ちなみにエアアジアはLCCということもあって、エコノミークラスで最安値に近いタイミングであれば、往復27,000円で関空ーホノルルを就航してたりもします)

ANAやJALのプレミアムエコノミーとほぼ同料金

ちなみにANAやJALなどのLCCではないキャリアの航空券ですが、エコノミークラスだと往復8〜25万円と時期によっても大きく変動します。

  • 閑散期:往復8万円前後
  • 繁忙期:往復25万円前後

ちなみに、エコノミークラスとビジネスクラスの間に”プレミアムエコノミー”という座席もあります。

このプレミアムエコノミーとエアアジアのプレミアムフラットは、ほぼ同料金であるケースが非常に多いです。(時期や空席状況によっても異なります)

ちなみにプレミアムエコノミーには、下記の特典が付いてきます。

  • 優先搭乗カウンター
  • 搭乗前のビジネスラウンジ
  • エコノミーよりもゆったりした座席←フラットシートではない)
  • 大型モニターや電源コンセントあり
  • 機内食はエコノミーと一緒
  • 荷物重量もエコノミーと一緒
  • 荷物受け取り優先サービス

ANAやJALのプレミアムエコノミーは、エアアジアのプレミアムフラットとほぼ同じサービス内容ですが、唯一異なるのがフラットシートではないというところ。

特にハワイでは、日本との時差が19時間あるので、エアアジアの深夜便で寝ることができればハワイに到着してからも時差ボケになることもなく快適に過ごすことができるので、何よりも重要なのは”機内でしっかり眠れること”。

ANAやJALでは、ビジネスクラスでないとフラットシートにならないのであれば、プレミアムエコノミーを利用する価値はそこまで感じられす、エアアジアのプレミアムフラットを利用しました。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
ANAやJALが好き!という人は特別かもしれませんが、コスパよく快適に過ごせるなら航空会社にこだわりないという人には、エアアジアのプレミアムフラットはおすすめです😊

関空⇄ホノルル便のプレミアムフラットに乗ってみた

今回、関空からホノルル便のプレミアムフラットに乗ってみたので、チェックインから手荷物受け取りまでの様子を時系列でお伝えしたいと思います。

優先チェックインカウンターで行列に並ばずチェックインが可能

まずは、空港に到着してカウンターでのチェックインがありますが、エアアジアのカウンターはとにかく行列が長い。

東南アジアのタイに行く時にも、いつも1〜2時間は待ち時間があります。

ただ、プレミアムフレックスもしくはプレミアムフラットの座席であれば、優先チェックインカウンターで手続きが可能になります。

チェックインの時間を短縮できるだけでも、かなりありがたいなぁと思えます。

優先搭乗で一番最初に飛行機内に入ることができる

また、飛行機への搭乗のタイミングも優先的に案内をしてもらえます。

エコノミーの時は、いつも一番最後までベンチに座っていて最後の最後に搭乗することが多いのですが、一番はじめに搭乗するのはなんだかソワソワする…。

12席だけのフラットシートでゆったり過ごせる

機内に搭乗すると、すぐにプレミアムフラットの座席エリアがあります。

機内に12席しかなく、それぞれの座席がゆったりとした作りになっていて、隣の席との仕切りもしっかりとしていてプライベートな空間もバッチリ。

リクライニングを倒せば、フルフラットになって完全に家のソファベッドの寝心地。

ちなみに各席に電源コンセントもあるので、スマホの充電もできて便利です。機内にはモニターがないので、スマホに事前に動画や音楽をダウンロードしておくと、眠れない時に役立ちます。

枕と掛け布団を借りられるので安心して寝られる

プレミアムフラットでは、枕と掛け布団を無料でレンタルしてもらえます。

エアアジアの機内は、エアコンがガンガンにかかっていることも多く、エコノミーの場合は毛布をレンタルするには有料になってしまうのですが、プレミアムフラットでは最初に掛け布団が配布されるのはうれしいところ。

機内食は離陸後か着陸直前を選ぶことができる

また機内食に関しては、予約時にメニューを選択することになりますが、搭乗後にCAさんから離陸後すぐか着陸前に提供するかを聞かれます。

ハワイ便の場合、行きは深夜便なので離陸後の食事をする人が多く、帰国便は関空に到着するのが20時半頃なので着陸前に食事をする人が多かったです。

和食なんかも選ぶことができるので、無難に鮭の炒め物?の和食を選んでみました。

優先受託手荷物受け取りで待ち時間も短縮できる

最後に、預けたスーツケースの受け取りに関しても、優先的に受け取りができるので、飛行機が到着してから最速で出口に向かうことができます。

8時間のフライトをコスパよく利用できておすすめ

関空ーホノルルは、行きは8時間ですが帰りは9時間半とかなり長時間の飛行になります。(風の影響で時間が異なるため)

エアアジアは片道ずつ予約もできるので、行きは頑張ってエコノミーで、けど帰国便は疲れもあるし長時間の飛行だからプレミアムフラットで…という予約方法も可能です。

8〜9時間の飛行は体力的にもしんどくなってくるので、フラットシートでゆっくり寝たいなぁという人は、エアアジアのプレミアムフラットをぜひ利用してみてください😊

👇ハワイでの宿泊についてはこちらの記事でまとめています

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