思うこと

夢に向かって走っている時間が一番幸せ。無気力だったあの時期にはもう戻りたくない。

今朝からずっとPCに向かって記事を書いてます。今の目標は1日10記事です。

記事を書いていると1記事2000〜3000文字くらいなんですが、同じようにアフィリエイトをやってる方から、よくそんなに集中力が持つねといわれることがあります。

あとは「そんなに作業してて辛くなることはない?」と聞かれることもあります。

対面で話してる時は「たしかに辛い時もあります〜。けどやるしかないですもんね!」と答えたりしてるのですが、正直辛いという感情よりも今が幸せだという感情の方が大きかったりします。

没頭出来るものがあることの幸せ

私は会社員として働いている時から、何かに夢中になる時間がすごく好きでした。

営業をやっていた時は、営業で結果を出すために集中してる時間がすごく幸せでした。

これをやれば1番になれると上司に言われて渡されたマニュアルを、家中の壁に貼って朝から晩までずっとマニュアルを暗記してました。

頭の中の消しゴムという映画の中で、記憶をなくした彼女の記憶を支えるために家中に貼ったメモのような状態でした。

トイレにも貼ったり、お風呂の中でも暗記できるようにクリアファイルに入れてマニュアルを持って入ってました。

その時も毎日が充実していて、友達と遊んだり会社の人と飲みに行くよりも、成果を出すためだけに集中する時間がすごく幸せでした。

その後、ただただ無気力だった2年間

けど、2年間くらいからふと仕事に対して気持ちが切れてしまったことがありました。

飛び込み、テレアポ、歩合、フルコミッションろいろんな営業をやってきて、それぞれの職場で140%でやりきった。

きっと、少し心が疲れて他のかなと思います。

もっと視野を広げれば見えた世界はあったのかもしれないけど、元々人見知りでコミュ力も高い方ではない中で、目標達成のためだけに気持ちを奮い立たせて走り続けてきたけど、もういいかなと思ったんだと思います。

そんな、抜け殻状態になってしまったのが2年前でした。

それからは自分がやりたいことが見つからなくて。

これから先、どんな風に生きていけば良いのかわからなくなってました。

これまで営業を8年やってきたけど、これからは営業はしたくない。

そう思うと、私に残るものは何一つありませんでした。

手に職を付けるべきなのかと思って、ユーキャンを見たこともありました。

PCスキルを身に付けたら何か変わるかもと思って、アビバに申し込もうとしたこともありました。

周りが結婚していく中で、婚活をした方が良いかなと思って、合コンや婚活パーティーに行ってた時期もありました。

没頭できるものがないことが、こんなにも生きている感覚を失わせるんだと、ずっと頭の中をぐるぐるしてました。

二年前の私は、ナイフを突きつけられて「殺すぞ」と言われたら「はい大丈夫です」というと思うと友達によく話してました。

精神的に病んでしまうという経験はなかったけど、どれでも無気力に近い状態だったのかなと思います。

もう、あの時期には戻りたくはない

それから二年後に、アフィリエイトに出会い、私は新しい夢を見つけました。

だからこそ、やりたいことが何もなくて無気力だった時に比べたら、夢に向かってやるべきことがある今は、辛いというよりも幸せだという気持ちでいっぱいです。

もし今ナイフを突きつけられても「私にはどうしても叶えたい未来があるんです!!!」と叫びたいけど叫ばず、なんとかその状況を切り抜けられる術を必死で考えたいです。

人間生きていると、どうしてもなんで生きてるのか分からないと思ってしまう時はあると思います。

先日も、ちょっとしたことで落ち込むことはあったけど、今向かっている夢や目標のことを考えると、すごくちっぽけなことだなと思って。

叶えたい夢があるって、私にとってはすごく心の支えなんだなと改めて感じました。