思うこと

チェンマイで出会った仲間たち。青春という言葉を30歳で使うと思ってもみなかった。

2度目のチェンマイに来ています。

物価の安いチェンマイで生活費を抑えつつ、外注化を進めたいなと思ってます。

ただ、外注化が上手くいかず苦戦しています。

そのため、今日も朝から晩までPCに向かっています。

アフィリエイトは基本的に一人で完結する仕事なので、朝はホテルにこもって仕事をしていて、お昼からカフェに出掛けて仕事をすることが多いです。

私自身、どこに行っても自分からコミュニケーションを取るタイプではないので、朝から晩まで誰とも会話をしない日もあります。

ただ、今回滞在しているチェンマイでは、そんな孤独を癒してくれる仲間に出会いました。

それがチェンマイ先輩、チェンマイ姉弟、チェンマイ少年です。(チェンマイ人ではなく、チェンマイが好きな日本人です)

同じようにアフィリエイトをやっていて、自由な仲間たちです。

まだ出会って1ヶ月も経ってないけど、一緒にいても不思議とすごく落ち着きます。

日中はお互い仕事をしていて、夜ご飯でいけるメンバーだけ集まったり、たまにカフェで落ち合っても別々の席で仕事をしたり。

一緒にいる時間は長くはないけど、なぜか昔からの友人のような安心感があります。

ただひたすらに元気を与えてくれる存在

今回チェンマイで出会った友人は、一緒にいるとなんだか元気をもらえます。

こうして海外で仕事をしていると、ふと不安になる時はたくさんあります。

先月サイトが飛んでしまって収益も0になり、貯金が尽きたらどうしようとか、このまま新しいサイトで成果が出なかったらどうしようとか。

発生がない管理画面が続くと、もう無理だ……と心が折れそうになります。

けど、チェンマイで出会ったみんなは「ゆうこさんなら大丈夫だよ!」と笑顔で言ってくれます。

誰に何を言われても、自分の中でしかいつも解決できないはずなのに、みんなの言葉はなぜかスッと心に入ってきて「大丈夫かも」と思えます。

先日も、みんなで夜空の星を見上げながら夢を語ったりしていて、青春を感じる夜がありました。

高校でも大学でも味わったことのない、不思議な時間でした。

また1年後にチェンマイに来たいね

昨日からチェンマイ姉弟が、4日まだけ香港に行くためしばしのお別れということで、最終日の前日にチェンマイで有名なニューハーフシショーに行きました。

貸切のソンテウの帰り道、お別れが名残惜しくなって(たった4日間の別れなのに)一杯だけ飲んで帰ろうとなって、屋外のバーのようなお店に行きました。

そのバーでもまた星を眺めてボーっとする時間があって。

こんな風になにも話さなくてもみんなで星を眺める時間も幸せだなと感じて、またどこかで絶対に合流できたらいいなと考えたりしてました。

そしたら、チェンマイ先輩がまたみんなでリゾート地とかで星を見れたらいいねと言って、みんなでいいねと盛り上がり、そんな流れからまた1年後はチェンマイで会いたいねという話になりました。

1年後は、みんなどうなってるんだろう。

自分の力で好きな時に好きな場所で暮らしたいと思っている仲間だから、きっとまたどこかで会えるんだろうなと思います。

チェンマイがスタートの土地になりますが、これからはもっと色んなところで合流出来るように、もっともっと頑張っていこうと思えた夜でした。