これまで東南アジアやアメリカ圏、オーストラリアには行ったことがあったものの、ヨーロッパには一度も行ったことがなく、今回が初めてのヨーロッパです。
10年前、「フランスに行く」と夢リストにも書きつつ、「なかなか、遠いしな〜」と足が向かないまま、気づけば40歳になっていました。
けど、今回フランスへ行こうと思ったのも、時間や場所に縛られない働き方を知るきっかっけをくれた阪口さんご家族が、南フランスへ移住したことでした。
昨年3月に、南フランスに移住することになったと聞いて、いつか遊びに行こうと思いつつ、そこから1年弱が経ってしまったけど、
今回、友人のみうさんと一緒にフランスに行ってきました。
それぞれの街の旅の振り返り

今回の旅で巡ったのは、エクサン・プロヴァンス、モナコ、パリの3つの街です。
それぞれ雰囲気がまったく違っていて、同じヨーロッパでもこんなに街の空気が変わるんだなと感じた旅でもありました。
そして今日はパリ最終日。やることもなくなってきたので、特に印象に残ったエクサン・プロヴァンスとモナコについて、記憶が新しいうちに感じたことを書き残しておきたいと思います。
過去一美しかった街「エクサン・プロヴァンス」
関空からパリの空港に到着し、まず最初に向かったのが、阪口さんご家族が住んでいるエクサン・プロヴァンスです。
(通称「エクス」と呼ばれているそうなので、エクスと呼ばせていただきます🫡)
エクスは、南フランスにある落ち着いた街で、パリのような大都市とはまた違う、ゆったりとした空気が流れている場所でした。
街には石畳の道や歴史ある建物が並び、歩いているだけで「ヨーロッパに来たんだな」と実感するような景色ばかり。
カフェやパン屋さんも多く、テラス席でゆっくりコーヒーを飲んでいる人たちの姿がとても印象的でした。


時間がゆっくり流れているような感覚で、日本で過ごしている日常とはまた違う空気を感じられる街でした。
そして街中には、色とりどりの野菜や果物が並ぶマルシェがあり、そこにはお花のお店もあったりして、歩いているだけでも楽しい空間。
街を歩くだけで、景色の一つひとつが美しくて、目がどんどん癒されていくような感覚。



言葉でうまく表せないけど、「豊かな暮らしそのもの」という空間が、街全体に広がっているような感覚でした。
街を歩く人たちも、どこか時間に追われている感じがなくて、心に余裕がある雰囲気。
目の前の時間をゆっくり楽しんでいるような、そんな優雅な空気がとても素敵でした。
そして、阪口さんのお家にもお邪魔させてもらったのですが、もう圧巻すぎて…

このお部屋は、17世紀から続く貴族や聖職者の邸宅の一室で、もともと貴族が住んでいた場所だそうです。
阪口さんのnoteにお家の写真がたくさんあるので、ぜひ見てみてください
フランス移住5ヶ月。火事トラブルで5部屋を転々とした結果、17世紀の貴族の邸宅に暮らせるようになった話
もともと移住前に東京で住まれていたお家も、お城のような素敵なお部屋だったのですが、まさか本当に“貴族の邸宅”に住むことになるなんて…。
夢をどんどん叶えていく姿を目の前で感じて、感動してしまい、お部屋の感動とともに涙腺が緩みそうになりました。

気さくな人柄は10年前とまったく変わらないままなのに、環境をどんどん変えていきながら人生をアップグレードしていく姿が本当に素敵で。
阪口さんも亜希さんも、身も心もどんどん魅力的なムッシュとマダムになっていっていて、その姿を見て「こんなふうに歳を重ねていけたら素敵だな」と感じました。
全てが最高峰で圧巻だったモナコ
エクスからバスでマルセイユ空港まで移動し、そこから飛行機でニース空港へ。
飛行機の時間は1時間ちょっとで、さらにニース空港からタクシーで約1時間ほど移動して…
モナコに到着!!

モナコは、もう言葉にするのが難しいくらい、すべてがこれまで見てきた景色の中で過去最高レベルでした。
街に入った瞬間から、走っている車も、歩いている人も、まるで映画の中の世界。
ちなみに、阪口さんご家族は、6年前にモナコにも年間5〜6回通っていた時期があり、おすすめのホテルも教えてもらいました。
今回宿泊したのは、オテル・ド・パリ・モンテカルロ。ここが、これまで泊まったホテルの中でも過去最高レベルに素敵なホテルでした。


ロビーも朝食会場も、まるでお城のようでした。


特に印象的だったのが、ホテルの前にあるカジノ広場。
モナコの中でも特別な場所のようで、高級車が並ぶショーのような空間になっています。
フェラーリやランボルギーニ、ロールスロイスなど、日本ではなかなか見かけないような高級車が当たり前のようにずらりと並んでいて、その光景だけでも圧倒されます。


歩いている人たちも、ハリウッドスターのようなオーラがあって、ファッションも個性的なのにとても品があって…
通り過ぎるとき、思わず目で追ってしまうような方ばかりでした。
どこを見渡しても、まさに「富豪の街」という空気が漂っていて、これまで見たことのない世界が広がっていました。

実際、モナコに住む人の3人に1人が資産1億円以上とも言われているそうで、街を歩いているとそれが本当にひしひしと伝わってきます。
停まっている車も、停泊しているヨットも、歩いている人の雰囲気も、すべてが桁違い。
まるで異世界に迷い込んだような気持ちになる街でした。
でも、大富豪になるのが夢なので、終始ワクワクが止まりませんでした。
おまけ(ヘリコプターでモナコからニースへ)

モナコからパリへ移動するためには、ニース空港まで行く必要があったのですが、みうさんがヘリコプターを予約してくれました。

たった7分ほどの移動にヘリコプター。最初は少しドキドキしましたが、なかなかできない経験だなと思い、思い切って乗ってみることに。

結果、めちゃくちゃ良かったです!!
モナコの街や海を上から眺めながら、まさにモナコで感じた“大富豪の風”をそのまま感じつつ、ニースへ移動することができました。
仕事はあくまでも人生を充実させるための手段でしかない
会社員を辞めて、気づけば独立してから10年以上が経っていました。
この10年、本当にいろんなことをやってきましたが、私自身、仕事はあくまでも人生を充実させるための手段だと思っています。
もともと会社員の頃から仕事(お金を稼ぐこと)は好きでした。
ただ当時は「お金を稼ぐ=会社で働く」という選択肢しか知らなくて、自分にできることが営業だったこともあり、収入を上げるためにいろんな営業の仕事を経験してきました。
そんな中でアフィリエイトに出会い、そこから働き方が大きく変わりました。

アフィリエイトで培ったスキルを活かして、フランチャイズ展開に挑戦したこともありましたが、いろいろ経験してみた結果、一番自分に合っていたのがアフィリエイトでした。
もともと営業時代から、数字を見ながらコツコツ積み上げていくことが好きなので、今やっているアフィリエイトのスタイルは自分に合っているなと感じます。
とはいえ、どんな事業もずっと続くとは思っていません。
だからこそ、できるだけ早いうちに資産形成をしておきたいと思い、3年ほど前からは「収益の目標」だけでなく、資産を築くことを一つの大きな目標にしてきました。
富豪になるまでの道のりとしてよく言われるのが、
- 労働収入
- オーナー収入
- 金融資産収入
という階段を、一段ずつ登っていくという考え方です。
自分が働いて収入を得るところから始まり、仕組みが収益を生み、最終的にはお金が働いてくれる状態を作っていきたいと思っています。
最近YouTubeで見た「富の階段」という話も、まさに同じようなことを言っていて、自分なりの豊かさを追い求めていきたいなと思いました。
エクサン・プロヴァンスで感じた豊かな暮らしや、モナコで見た桁違いの世界を体感して、
これから自分がどんな人生を作っていきたいのか、少しだけ輪郭がはっきりした気がしています。
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