アフィリエイト

アフィリエイトで成果が出る記事の書き方をマスターしよう!

山本ゆうこ
山本ゆうこ
当サイトでは、STEP1〜STEP10に分けてアフィリエイトの始め方について説明をしています。

この記事では STEP9の実際に記事を書いていくにあたって、気をつけておきたいことをお伝えしたいと思います!

前回のSTEP8ではサイトのデザイン&カスタマイズについて説明をしましたが、お気に入りのテーマは見つかりましたでしょうか?

今回は、実際にアフィリエイトサイトの記事を書くという部分について説明していきたいと思います。

アフィリエイトでは、この「記事を書く力」によって圧倒的に成果を伸ばすことができるようになります。それほど、アフィリエイトにおいて非常に重要な部分です。

では、アフィリエイトで成果が出る記事の書き方について、一つひとつ詳しく説明していきたいと思います。

動画で見たい方は⬆︎YouTubeより、文章で読みたいなという方は⬇︎下記よりご覧ください。

ターゲットを明確に絞って記事を書くことが重要

アフィリエイトの記事を書くにあたって、一番大切にしておきたいことを初めにお伝えします。それはターゲットを明確に絞って記事を書くということです。

これはSTEP3の「サイトのターゲット(ペルソナ)を決めよう」でも触れていますが、アフィリエイトサイトではペルソナといってある一人の人物像が事細かにイメージできるくらいにターゲットを絞り込み、そのたった一人に向けて記事を書いていくことが重要です。

このペルソナが具体的であればあるほど、アフィリエイトの成約は確実に伸びます。

これはアフィリエイト以外でも世の中の広告では、実は全てペルソナがきちんと設定されています。

10年で42億円の売り上げを上げたSoup Stock Tokyoの事例

ペルソナを取り入れたマーケティング手法はペルソナマーケティングと呼ばれていますが、日本で最もペルソナマーケティングに成功したと言われているのが「Soup Stock Tokyo」です。


参照:ぐるなび「Soup Stock Tokyo」より

食べるスープをコンセプトに創業10年で売り上げ42億円という急成長を遂げた企業ですが、このSoup Stock Tokyoでは「秋野つゆ」というペルソナを設定し、秋野つゆが満足する商品設計、マーケティング施策を実行していきました。

秋野つゆさんのペルソナ設定はこんな感じです。

基本情報
名前: 秋野つゆ(37歳)女性
・都内在住
・独身か共働きで経済的に余裕がある
・都心で働くバリバリのキャリアウーマン

特徴
・社交的な性格
・自分の時間を大切にする
・シンプルでセンスの良いものを追求する
・個性的でこだわりがある
・装飾より機能を好む
・フォアグラよりレバ焼きを頼む
・プールに行ったらいきなりクロールから始める

そしてSoup Stock Tokyoは、彼女がよく行く場所に、彼女が共感する店舗づくりをし、彼女が満足するような商品開発をしました。

経済的に余裕があるキャリアウーマンということで都心に住んでいて、仕事で都内の様々な場所に訪れることもあるので、高級住宅街や駅近に出店していき、さらには女性一人でも気軽に入れる店舗づくりを心がけました。

実は私も大阪の梅田で営業職をしていた時は、まさに秋野つゆさん状態で、大阪駅のルクアの地下にあるSoup Stock Tokyoにはよく足を運んでいました。

ペルソナに結構当てはまっているなーと思う節があり、Soup Stock Tokyoの雰囲気もすごく好きだったのを覚えています。

これが、まさにペルソナに心を掴まれたユーザーの状態です。

アフィリエイトサイトでもたった一人の人を想定して記事を書いていくことで、「これは私のことを言ってるみたい!」と興味を持ってもらい、さらにそのサイトでおすすめされている商品やサービスを購入する確率がグッと高くなるのです。

ターゲットを絞りすぎたら逆に読んでくれる人が少なくなるんじゃないの?と心配する人もいるかもしれませんが、誰に向けて書いているかわからないボンヤリした記事ほど読まれない記事はないので、安心してターゲットを絞って一人の人に向けた記事を書いていきましょう!

ユーザーを惹きつけるタイトルの付け方

では次に、タイトルの付け方について説明したいと思います。

記事タイトルを付けるにあたって大切にしたいことが2点あります。

  • SEOを意識したタイトルを付けること
  • ユーザーの興味を惹くタイトルを付けること

まず、記事のタイトルは検索順位に大きな影響を与えると言われています。どれだけいい記事を書いても、検索結果で上位表示できなければユーザーから見つけてもらうことができません。

また次に上位にきたとしても、ユーザーを惹きつける魅力的なタイトルでなければ他のサイトにアクセスが流れてしまいます。

そのため、上記2つを踏まえてタイトルを付けていく必要があるのです。では、そのために意識しておきたい3つのポイントをお伝えできたらと思います。

狙いたいキーワード左に寄せる

アフィリエイトサイトをつくる時に意識したいのが、上位表示をさせたいキーワードです。

例えば、「結婚式までに二の腕を痩せたい」と思っている人をターゲットはおそらく「結婚式 二の腕」や「結婚式までに二の腕を痩せたい」と検索してくるでしょう。

そのため「結婚式 二の腕」というキーワードを左に寄せることで、SEO上効果があると言われています。

さらには検索結果で一覧になった時も、ユーザーにとってキーワードが一番前にあることで分かりやすいのでクリック率も上がります。

タイトルは32文字以内になるべく納める

検索結果の一覧で表示されるタイトルは、基本的に32文字前後と言われています。

そのため伝えたいことを詰め込みすぎて32文字以上になってしまっても、表示されないためユーザーにも伝わりません。

私はいつも「検索結果シュミレーター」でタイトルを入れて、検索結果に表示されるタイトルを見ながらあーでもない、こーでもないとタイトルをつけています。

パッと見てターゲットの悩みを解決できることが伝わる

タイトルを見ただけで、ユーザーが「自分の悩みを解決してもらえるサイトかも!」と思ってもらえることが重要です。

たとえば「◯◯のおすすめ日記」など、自分の名前を入れる場合、芸能人やファンがいる人でないと、なかなか見ようという気になりません。

以上が、記事タイトルを付ける上で気をつけておきたいポイントです。

読みやすい記事を書くための5つのポイント

では最後に、読みやすい記事を書くために気をつけておきたい6つのポイントを紹介したいと思います。

ユーザーにとって有益な情報が書いている内容でも、”読みづらい”と感じられる文章は、パッと見てすぐにページを閉じられてしまう可能性も少なくありません。

そうならないためにも、一つひとつを意識して記事を書いていくことが重要です。初めのうちに意識していれば、呼吸をするように自然と身についていくはずです。

1)ユーザーに寄り添った記事を書く

一つ目はユーザーに寄り添った記事を書くということです。

アフィリエイトサイトでなかなか成果が出ないと嘆いている人の中には、「商品が売れる記事が書けない」という人もいますが、商品を売りたい気持ちが強すぎてユーザーに寄り添った記事を書くことができていないケースが少なくありません。

確かにアフィリエイトサイトでの最終目的は、商品やサービスを購入、申し込みをしてもらうことですが、その記事があからさまに商品を売るための記事だとわかると嫌悪感を感じてその記事を閉じてしまう人も多いはずです。

ユーザーは自分の悩みが解決したくてその記事を読みにきてくれているはずなので、まずは徹底的にユーザーの悩みに寄り添ってあげることが大切です。

例えば、「私も実は以前同じような悩みをかかえていた…」という例をあげてあげることで、ユーザーは「この人も同じ悩みで悩んでたんだな…どうやって解決したんだろう?」と興味を持ってくれます。

まずは、その記事で相手の悩みを解決することをしっかりと考えてあげましょう。

2)見出しだけでも内容が分かるようにする

次に気をつけておきたいポイントは、「見出し」です。記事タイトルの次に重要視される部分でもあります。

見出しとは、その記事の内容の要点を章や節ごとに簡潔にまとめた題名の部分のことです。この記事でいうオレンジの吹き出しになっている部分が大見出し、オレンジの縦線が左についている部分が小見出しになります。

見出しが重要視される理由として、ユーザーは基本的に記事の全てを読まないためです。

「え?全部読まないの!」と思うかもしれませんが、自分自身に置き換えてみても当てはまる部分はありませんか?食い入るように読み入ってしまうような文章であれば別かもしれませんが、ちょっとした情報収集でWebページを見ている時には飛ばし読みをする人も少なくありません。

その時に、見出しだけをザーッと見てその記事を読むかどうか判断する人も多いのです。そのため、見出しはその章を要約するような形で付けていきましょう。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
見出しは、記事の冒頭で目次として表示してあげるとユーザーにとって、この記事には何が書いてあるのかが一目でわかるので非常に読みやすくなります。

目次は、「Table of Contents Plus」というプラグインを入れることで、簡単につくることができます!

3)記事の途中で画像やイラストなどを挿入する

記事を読みやすくするのに効果があるのが、画像やイラストを挿入することです。私自身もWebページで文章を読む時に、画像がないと読みづらいなーと感じてしまうことはよくあります。

最近では特にスマホで文章を読む機会も多いので、PCよりも縦にズラーっと文字が並んでしまうのでより一層、文字ばかりのサイトは読みづらくなってしまいます。

記事の途中でその内容に関連する画像やイラストがあることで、記事の内容もイメージがしやすくなりますし、ちょっとした目の小休憩にもなるので最後まで文章を読んでくれる確率が高くなります。

4)文字装飾をして文章にメリハリをつける

画像挿入と同じく、記事の中で文字装飾をしていくことで格段に文章が読みやすくなります。

文字装飾というのは、赤文字や太字で大切な箇所を目立たせてあげることです。文字装飾がない文章だと、どこが重要箇所かもわからず文字が詰まってみづらく、最後まで読むのも面倒くさくなってしまいます。

文字装飾をするポイントとしては、強調したい部分や文字が続きすぎている場合にアクセントとして入れていきます。

私の場合は、赤太字マーカー下線の3つをよく使用します。(黒太字をたまに使う時もあります)

また赤太字、赤太字や下線、下線が続かないようにしたりと見た目も意識しながら文字装飾をしています。

5)こまめに改行を入れて見やすくする

Webサイトでも紙媒体でも同じくですが、改行のない文章は非常に読みづらくなってしまいます。

特にWebサイトの場合、読みづらいと感じた場合はすぐに「戻る」ボタンを押されてしまうため、第一印象での読みやすさが非常に重要です。

改行のポイントとしては、基本的に句読点の位置で行うのが自然な流れかなと思います。

ただ文章を読んでいて、こことここは一緒の段落の方が読みやすいよなーというケースもあるので、自分で書いた記事を声に出して読んでみて自然な区切りで改行するのがベストです。

ちなみにPCでは、改行しすぎかな?と思っていても、スマホで見てみると全然そんなことはなかった!ということもあるので、出来上がった記事は毎回スマホでチェックしてみることもおすすめします。

まずは1サイトを作ってみよう!そして続けていくことが大切

以上が読みやすい記事を書くためのポイントでした。記事を書いていくイメージは出来てきたでしょうか?

アフィリエイトの基本的な流れは以上になります。

STEP1〜STEP9を実践していくことで、アフィリエイトサイトをつくることができるので、まずは1サイトつくってみてください(`・ω・´)

少し厳しい言葉になりますが、アフィリエイトは初めてつくった1サイト目で成果が出るということはほぼありまえません。

1サイト、2サイト、3サイト、4サイト…と数をこなしていくことで、見えてくるものもあります。

小さい頃に自転車に乗ろうと思った時も1回目から成功するなんてことはなかったように、何度もチャレンジして失敗してチャレンジして失敗して乗れるようになったはずです。

だからこそ、何記事も何サイトもつくっていく中で、「アフィリエイト報酬が発生したよ(;_;)!!!!」というタイミングがきっと訪れます。

最後にSTEP10が控えているのですが、これはPDCAを回しながらアフィリエイトサイトの収益を上げていくためのステップです。

成果が出ないアフィリエイトサイトには、必ず何か原因があります。それをつぶしていけば、必ず成果が出てきます。

ただ記事やサイトを量産していっても時間だけが過ぎてしまうので、うまくいかなかったポイントを見つけ、それを改善していきながら成果につなげていきましょう。

山本ゆうこ
山本ゆうこ
正直、アフィリエイトは楽に成果が出るものではありません。特に初めは、どうしてこんなにうまくいかないんだろう?と思うことも多いと思います。

けど、正しい方向性で、きちんとした努力を続けることができれば必ず結果は出ます!

ぜひ理想とするライフスタイルのためにも、まずは1サイトつくってみてください。

そして、STEP10は「結果を見ながらPDCAを回そう」です。ぐるぐる回しましょうー!

結果を見ながらPDCAを回してサイトの収益を上げよう! 前回までのSTEP1〜STEP9まででアフィリエイトサイトの作成方法をお伝えしてきましたが、今回が一連の流れの最後のステップにな...

アフィリエイトを学んだ
スクールについて

「アフィリエイトは誰かに学びましたか?」という質問をいただくことが多いので、私自身がアフィリエイトを学んだスクールについて紹介しました。

  • アフィリエイトで稼げるようになりたい
  • 時間にも場所にも縛られない働き方を叶えたい
  • 理想のライフスタイルを叶えたい

 

私自身、アフィリエイトを始めたばかりの時に思っていたことです。

もし同じように考えている方には、何かのキッカケになるかもしれません。

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