そんな人に、女性でも気軽にサウナも入れてカプセルホテルとして宿泊もできる「ドシー恵比寿」を紹介したいと思います。
私はサウナっこではないのですが、今回ドシーのサウナ経験をしてちょっとハマりそうです…!
ノマドワーカーとして働いている人は1日中PCに向かって仕事をしてるという人も多く、無意識ながらも疲れがたまってる人も多いのではないかと思います。
私自身疲れは感じにくい方だと自分では思ってるのですが、それでも1日中PCに向かって記事を書き続けてると「今日はちょっと疲れたなぁ〜」という日も…。
そんな時にサウナでしっかり汗をかいてシャワーでスッキリ洗い流せばきっと、疲れも一気に吹き飛んでしまうはず!ということで、今回紹介するのはサウナ付きのカプセルホテル「ドシー恵比寿」です。
サウナといえば男性のイメージが強いかもしれませんが、ドシー恵比寿では女性も安心して利用できるサウナがあるのです!
目次
恵比寿駅から徒歩1分とアクセスがとっても便利
ドシー恵比寿は、JR「恵比寿」駅、東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅から徒歩1分とアクセスが非常に便利な場所にあります。
チェックインも朝5時まで可能なので、夜遅くなってしまう予定の日に宿泊予定でも安心かもしれません。

赤い看板に「℃」のマークが目印です!
女性専用フロアと男性専用フロアに分かれてるので安心

ドシー恵比寿では、女性専用フロアと男性専用フロアが分かれてるので、女性一人でも安心して利用できます。
ただエレベーターは一つだけなので、男性と一緒になることもあります。他のカプセルホテルなんかでは男性、女性でエレベーターが別れてることもあるので、館内着でウロウロする時には少し気になるかもしれません(;へ:)
エレベーターで一緒になったおじさんんが急に「ぷはぁぁ〜(ビール飲んだ後みたいな声)」と言って「え?」と振り向いたら「やっぱサウナ最高やな!!!」って言われて、最強に人見知りの顔をしてしまいました。
けど、こんなことは稀だと思います。きっと…
寝るためだけのシンプルなカプセルの部屋

カプセルの部屋は、「THEカプセルホテル」という雰囲気で2段になったカプセルがずらっと並んでいます。

カプセルの中は足を伸ばしてもかなり余裕のある広さで、敷布団もそこまで固く感じることもなくぐっすり眠ることができました。
ただ、カプセルホテルのある全体的な部屋の灯りは明るいままだったので、カーテンを閉めても真っ暗にはならず外の光が漏れて少し明るいなぁと感じました。

カプセルん中には丸い鏡が右に一つ。

また左には電源コンセントが1つ、USBコンセントが1つ、空調のON/OFFのスイッチ、明るさ調整のつまみがあります。
手ぶらでも泊まれるアメニティ入りバッグ

カプセルの部屋と繋がっているロッカールームはカプセルごとに振り分けられている番号が記載されているので、自分のカプセルの番号を探しましょう。

ロッカーを開けるとアメニティーやタオルが入ったメッシュバッグが入ってます。

シャワーやサウナに行く時にはメッシュバッグが一つあるだけで、シャワーセットを持っていくのにもすごく便利…!

中身はバスタオルが1枚、館内着上下セット、歯ブラシセット、スリッパが入ってます。
終電を逃してしまった時でも、ふらっと立ち寄れそうなアメニティセット。
気軽に本格的なサウナ体験ができる
そしてドシー恵比寿の一番の醍醐味はやっぱりサウナ!
女性用のサウナがあるフロアは9階になります。

ちなみにサウナ利用時のロッカーは、ロッカーの鍵とは別になるためサウナを利用したい時には2階の受付まで一度鍵をもらいに行かないといけません。(ロッカーの鍵と交換)
それが少し不便だなぁと感じました…。
またサウナ後に飲みたいお水も2階の受付の横にペットボトルの販売があるだけなので、サウナを利用したい人はサウナ用のロッカーの鍵をもらうタイミングでお水も買っておくといいかもしれません。
サウナと水シャワーの繰り返しで疲れもスッキリ

シャワーを浴びてから、サウナ→水シャワーでクールダウン→休憩の3つを3セットくらい繰り返すのがオススメとのことでした。

サウナエリアにあるシャワーは横に仕切りがあるだけで、特に個室などはありません。
ロッカーで着替えて、クレンジングオイル、洗顔フォームなど必要なものだけシャワールームに持っていく形になります。

ちなみにシャンプー、コンディショナー、ボディソープは各シャワーブースにドシーのものも用意されています。

そしてサウナは、真ん中にロウリュと呼ばれるサウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させる日本では珍しいタイプのサウナです。

桶に入ってるのはミント水なので、サウナストーンにかけるとサウナ全体がミントの香りがしてより一層リラックスすることができます。
暑すぎずちょうど気持ちいい温度なので、普段はサウナに入ってもスグに退出しがちな私でも砂時計が落ちるまでの15分くらいはサウナでゆったり過ごすことができました(`・ω・´)

まあクールダウンは、TOTOが新しく開発した「ウォームピラー」というシャワーです。
ウォームピラーとは、とぎれのない柱状のお湯が静かに流れ落ち、身体に当たっても水はねが少なく、お湯が身体を包み込むように流れます。その高い温まり効果によって、湯船につかるようなリラックス感を演出します。(TOTOホームページより)

まさに上から水の柱が落ちてくるので、その水の下にいるだけで身体中を水が包み込んでくれて不思議な感覚でした(´⊙ω⊙`)
温度は30℃、25℃、常温などいろんな温度から好きなシャワーを選べます。

サウナ→ウォームピラー→休憩を3セット繰り返すと身体も温まって汗もたくさんかいてと、かなりスッキリしてきます。
スーパー銭湯のサウナとかもたまに挑戦したりすることもあるのですが、いつも熱すぎて5分もいられないことが多いのですが、ドシー恵比寿のサウナは温度が高すぎないからかサウナでゆっくりじわじわ汗をかくことができました…!
個室シャワーのみの利用もできる
サウナエリアにあるシャワーは仕切りがないので、個室シャワーが利用したいという人には個室シャワーも用意されています。

3つほど個室のシャワーがあるので、サウナは特にいいかなという人はシャワーのみ利用してもOKです。

シャワールームは着替えの場所もあって、こちらにもシャンプー、コンディショナー、ボディソープは備え付けられてます。
ちょっとしたラウンジスペースでPC作業も可能

ドシー恵比寿では、完全なラウンジはないのですが、受付の奥にはちょっとした共有スペースがありPC作業をしたり軽い食事をしたりしてる人もいます。
館内はWi-Fiも無料で利用できるので、少しPC作業がしたいなぁという時には2階の受付奥の共有スペースが便利です。
ドシー恵比寿の宿泊料金

今回宿泊したドシー恵比寿ですが、1泊5,900円でした。渋谷・恵比寿周辺ではカプセルホテルが5,000〜6,000円代はすることも多いかなと感じます。
ただ、それ以上に通常のホテルだと1泊1万円以上してしまうので、宿泊費を抑えるならカプセルホテルはオススメです。
ただ、週末は料金が高くなる&予約が早く埋まってしまうので、宿泊予定日が決まっている人は早めに予約サイトをチェックしておきましょう。
ドシー恵比寿の詳細
住所 | 東京都渋谷区恵比寿1-8-1 |
アクセス | 各線「恵比寿」駅より徒歩1分 |
宿泊料金 | 1,852円〜 |
電話番号 | 03-3449-5255 |
チェックイン・チェックアウト | チェックイン13:00、チェックアウト10:00 |
ホテルの設備 | Wi-Fi無料、ドライヤー、洗浄機付トイレ、ボディソープ、シャンプー・リンス、バスタオル、ラウンジ、館内着 |
👇渋谷駅周辺で女性一人でも安心して泊まれるカプセルホテルはこちらの記事でまとめています

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