新型コロナウィルスの関係で、現在ゲストハウスが休業しております。Work innもそちらの営業に合わせて休業が続いている状態です。
この数週間バタバタしすぎて全然実感ないけど、でもでもopenした!!んだぁぁ!!!!
※現在、新型コロナウィルスの関係でゲストハウスが休業しているため、Work innも休業中です。
ブログもSNSもきちんと投稿するのは、すごく久しぶりになってしまってました。55倶楽部というFacebookグループで、カフェopenに向けて奮闘してる日報(日記?)は綴っている日々です。
今回、ノマドカフェを立ち上げるに至った思い、そしてどうして大阪の梅田なのか、どうしてWork innというカフェなのか、を書いておきたいなと思います。
振り返れば振り返るほどに、いろんな思いが込み上げてきて感慨深くなってる今です。
きっと、ちょっと、すごい長くなると思うのですが、よかったら最後まで目を通してもらえたらうれしいです。
目次
ノマドカフェを立ち上げたいと思ったキッカケ

2014年11月に「場所にとらわれないノマドという働き方」に出会いました。ノマドというライフスタイルは、私にとってすごく自由な世界でした。
海外なんて全く興味がなかった私だけど、そんな働き方を教えてくれた人はPC1台で仕事をしながら、タイのバンコクやチェンマイ、イタリアのフィレンチェ、フランスのパリ、スペイン、ポルトガル…といろんなところを飛び回ってました。
私もいつか、そんな風にいろんな世界を見てみたい。そう思い、PCがあれば場所をとわず仕事ができるWebサイトの運営(アフィリエイト)をはじめました。
もちろんすぐに世界を飛び回れるほどの、収益が上がるわけもなく1年以上PCだけと向き合う日々でした。
朝起きてPCを開いて、1日中記事を書き続けて修正し続けて、本当に少しずつ少しずつサイトを見てくれる人が増え、そこからサービスを購入してくれる人が増えて、それと同時に収益も増えていきました。

そして2015年10月、はじめて一人きりでタイのチェンマイに行きました。はじめて行った海外一人旅がチェンマイだったからなのか、もともとそんな運命だったのか、チェンマイが大好きになりました。
- ほどよくゆるい街の雰囲気
- かわいいカフェが多い街中
- そんなカフェは電源Wi-Fiが必ず完備
- とにかく仕事がはかどるチェンマイ
- チェンマイ行くと仕事がはかどる
チェンマイという街は、世界中からノマドワーカーが集まるほどに、ノマドがしやすい街です。というのも、かわいくて居心地のいいカフェが多い。



こんなにも心浮き立つカフェが街中にいくつもあるのです。この4年で9回くらいたぶんチェンマイに行ってます。
そんなチェンマイですが、行って何をしてるかというとカフェで仕事をする。ただ、それだけです。ただ、その時間が日本の何倍も幸せです。
チェンマイのようなカフェが日本にもほしい
いつかチェンマイにあるようなノマドにピッタリなカフェが作れたらいいなぁと思ってました。
チェンマイから帰国して、いつも感じるのが「電源Wi-Fiのあるカフェが少ないなぁ」「ふつうのカフェだと、周りの目が気になってPC広げるのも気兼ねする」ということです。
そして、昨年の12月に年末の振り返りをしていて出てきた思いが、「ノマドカフェがつくりたい」ということでした。

開放感のあるノマドにぴったりなカフェを日本にもつくりたい、という夢を2019年は実現したいなと。
Work innとしてオープンすることになった経緯
そんな思いを抱きながらも2019年前半は、なかなか動き出すことのできない日々でした。
何からやったらいいか分からない、新しいことを始める不安、スタートをすれば失敗する可能性だって見えてくる。やりたいのに動けない、そんな弱い自分と葛藤してる時期だったのかなぁと思います。
そんな日々を半年ほど過ごして、「やっぱりノマドカフェをやりたい」心からそう思えて決意をできたのが、2019年8月末のひとり旅で出かけたスリランカでした。

そこから帰国して、はじめは東京で自分で物件を借りてノマドカフェをつくろうと思ってました。
けど、9月の中旬にとあるゲストハウスの方から「ブログのノマドカフェ立ち上げへの思い」を見て気になってとご連絡をいただきました。
それが以前、私も泊まったことのあるドロップイン大阪というゲストハウスでした。

ちょうど連絡をいただいた3日後くらいに大阪で予定があったので、お会いしてお話をする中で、「ゲストハウスのラウンジスペースでノマドカフェを作ってみては?」というお声がけがありました。
宿泊した時の記事にも書いてるのですが、ドロップイン大阪のラウンジスペースは開放感があって広々とした空間で、インテリアもおしゃれで私も大好きな場所です。
そんな空間をノマドカフェにとして、立ち上げに携わらせてもらえるのは個人的にもワクワクするし、何よりゲストハウスの関係者のみなさんステキな方ばかりで、ぜひ一緒にやっていきたいと思えたのがキッカケでした。
Work innはこんなノマドカフェです
ドロップイン大阪というゲストハウスの中の、カフェスペースであることから「Work inn」という名前でopenすることになりました。
もともとドロップイン大阪は、ふらっと気軽に立ち寄れるホステルというコンセプトで、「梅田で電源やWi-Fiのあるカフェを探してる時に、ふらっと気軽に使いたくなるノマドカフェにできたらいいなぁ」という思いも込めてWork innとなっています。
そんなWork innですが、ノマドカフェとして利用してもらうには十分な環境・設備がととのってます。

もともと外国人観光客の多いゲストハウスなので、Wi-Fiの完備はもちろん、各席で電源コンセントがとれる形になってます。

そして何より席数も多く広々とした空間なので、ゆったりとスペースを利用できます。
ドリンクも飲み放題で1日980円で利用してもらえるので、時間を気にしたり店員さんの目を気にしなくてもいいので、集中してPC作業ができるまさにノマドカフェ。
個人的に、チェンマイや台南にありそうな雰囲気のカフェだなぁと感じてます。
大阪駅(梅田)からは徒歩15分と福島寄りになってきますが、駅近とは言いきれない場所だからこそ、本当にノマド環境を求めてる人だけに利用してもらえるので、いい意味で開放感を保ったままスペースを利用してもらえるんじゃないかなと思ってます。
見つけてもらって、求めてもらえる場所にしていきたい
Work innに関しては基本的に全てお任せしていただけて、openまで色々と準備を進めて動いてきました。
とはいえ、ゲストハウスの代表である楊さんをはじめ、スタッフさんにもたくさん協力いただき、他にもホームページの件や内容をつめていく中で相談に乗ってくださった周りの方々にはただただ感謝です。
またFacebookグループの55倶楽部でも、いつも応援してくれたり励ましてくれる仲間がいて、なんとかオープンまでたどり着きました。
新しいことへの挑戦は、いつも手探りでわからないことだらけ。本当にごめんなさいとなる出来事も多く、自分の器の小ささに葛藤する日々です。
けど、これからがスタート。Work innをまずは見つけてもらうこと、そして来てくださった方には「PC作業を落ち着いてできる環境として求めてもらえる場所」にしていきたいと思います。
日々慌しく動いてると、自分がなりたい理想やありたい世界がぶれる時がある。本当にやりたかったんだっけ、いろんなもの失ってまで本当に?と思うけど、ふと目に飛び込んでくる「やっぱり理想の世界」をみると自分の弱さに気づく。あと少し、そしてこれからがスタート。がんばろうまだまだがんばろう
— 山本 ゆうこ (@ymmt825yk) October 30, 2019
ありたい世界に辿りつくためにも、まずは一歩一歩。Work innとともに、自分自身も成長していきたいなと思います。
(Work innの詳細)
- 〒553-0003 大阪市福島区福島6-12-13 西梅田ファーストビル
(ドロップイン大阪の建物の3階にあります)
(受付はドロップイン大阪の1階受付と兼用しています) - 営業時間:12時〜19時
- 席数:37席
夢や目標に向けて走る仲間が集まる55(ごーごー)倶楽部というFacebookグループをやってます。
自分自身の日々の行動量を上げるために、その日の作業内容と翌日の行動をコミットする日報を毎日投稿しています。また日報以外でも、日々の気づきや学びなんかをシェアしてます。
主に投稿しているのは、下記のような内容です。
- 毎日の作業内容(ノマドカフェopenに向けて)
- 旅先で感じたこと
- Web集客についての気づき
- 目標を達成するためのマインド
お互いに日報を報告しあったり、目標に向けて走る仲間を応援しあったりしているグループです。無料でご参加いただけるので、興味がある方はぜひ詳細をご覧ください^^